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社会不適合休学系大学生のブログ

イトウワタルです。休学してセブ島留学や西日本ヒッチハイク縦断、インド一人旅を経験。ゆるりと眺めてみてね。

たった一ヶ月で人生は変わるのか?【TECH CAMP】

 

TECHCAMP、一ヶ月で人生を変える


 

ということで、TECHCAMPのWEBアプリケーションコースを一ヶ月間受講してきたイトウです。

 

リンクも貼っておきます。

 

tech-camp.in

 

「人生を変える一ヶ月」というテーマです。なんて良い響き。

 

以前よりHTML/CSS/Javascript/Rubyあたりを独学で学んでいたのですが、どうにもマンネリを感じてしまいまして・・・。

そこでTECHCAMPの存在を知りました。

 

驚いたことに学生料金は社会人のほぼ半額で5万円ちょい。

これは安い!

 

通常のプログラミングスクールは一ヶ月あたり30万円くらいかかったりもするのですが、これはリーズナブルすぎる。まさに価格破壊。

 

「果たしてたった一ヶ月で人生は変わるのだろうか?」「こんな安いのならサービスも粗雑なのでは?」と疑いながらも、とりあえず受講することにしました。

 


 

受講スタイル

 

学校の授業的な感じではなくて、完全に自習スタイルです。

さらにメンター(先生)に質問し放題!

 

独学だと挫折しやすいプログラミング学習における、とても心強い!

 

座る場所は毎回決まっていないので、好きな席で学習できます。

 

飲食も基本自由なので、かなりリラックスした環境。

 


 

学習内容

 

一番人気のwebアプリケーションコースでは、HTML/CSS/Ruby/Ruby on railsを重点的に学習できます。

応用のカリキュラムとして、Javascript/Bootstrap/Herokuあたりも基礎的な部分だけ学ぶことができます。

 

とはいってもRubyrailsが中心になりますねー。

 

人によってはオリジナルのアプリを作ることもできます。

 

 

他にも最新技術を学習できるVRコース就職・転職まで完全サポートかつ実質無料提供エキスパートコースなんかがあります。素晴らしいね。

 


 

アクセス

 

渋谷校がメインで、他には東京・早稲田・新宿・池袋・早稲田なんかにもあります。

 

関東近郊以外にも大阪福岡にも校舎があるみたいですね。

 

このペースだとまだまだ増えそうな予感。便利ですな。

 


 

「人生を変える一ヶ月」を終えて

 

この一ヶ月を終えてぼくは強く感じました。

 

 

それは、たしかにTECHCMPでの日々は

「人生を変える(ことができる)一ヶ月」

だったということです。

 

 

ぼく自身は時間と労力をかけた結果、プログラミングへの抵抗をなくすことができました。

 

なんだかんだでサボってしまう日もあり、一ヶ月でオリジナルサービスの開発には至りませんでしたが、「基礎的な知識は大体頭に入ったかな?」って感覚です。

 

けれど、一ヶ月間本気で取り組めば、ある程度のスキルを身につけて、人生を変えるきっかけを作ることができそうです。

 

本気で人生を変えたいのなら、

ぜひフルコミットして生きるためのスキルをつけて欲しいと思います。

 


 

卒業後は

 

受講を通してプログラミングの楽しさを再確認したので、今後は独学インターンを通してさらに技能を高める予定でございます。

 

挫折しやすい独学ですが、基礎的な知識が頭に入っている状態ならなんとかやっていけそうな感じです。

インターンに関しても、完全な未経験よりも雇ってもらえそうですねー。

 

また他の言語に手を出してみたり、自分の力でサービスを作ってみるのも良さそうだー。

 

まさに夢が広がります。

そういった意味でも「人生を変える一ヶ月」だったのかもしれませんね。

 


 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

本気で人生を変えたいのならマジでオススメです、TECHCAMP

エンジニアやWEBデザイナーになる気が無くても、プログラミング学習を通して養われる論理的思考能力は必ず人生のタメになるはずです。

この記事を通してもし興味を持って頂けたら、ぜひ受講してみてくださいねー。

ではまた!

 

 

 

近況報告三月五日

お知らせ

 

お久しぶりです。

ずっとブログをサボっていたので、すっかり書き方を忘れてしまったイトウです。

ちょいと暇が出来たので、近況報告をしようと思いますー。

 

 

 

プログラミングを学習する日々

 

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最近はRuby on railsを中心としたプログラミング漬けの日々を送っています。一応スクールにも通っているのですが、基本は自習スタイルなので家での作業。

開始してから3週間近く、ようやく曖昧な知識が繋がってきた感覚です。

そろそろ自作のWebサービスのプロトタイプを作り始めようかと思います!

「旅」「人」をテーマにしたモノにしようかなー。

夢が広がるね!

 

 

 


おそらく春から復学します

 

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このブログのタイトルにあるように休学をしてたわけですが、おそらくこの春から復学をするつもりです。

直前まで中退するか、休学を延長するか、復学するか迷っていたんですがね。

色々な理由から復学することにしました。

 

 

一つは、企業でのフルコミインターンが難しかったから。

本来の予定ではIT企業で週5日くらいインターンをしたかったのですが、いかんせんぼくのスキル不足で働きたい企業で採用してもらえそうにないのです笑

次に志望している企業でインターンするつもりで、そうなると学業との両立ができそうでして。

それなら復学して、さっさと単位取ってから、一年後くらいにフルコミインターンを始めるのがベストかなという考えに至りました。

 

 

二つ目は、ぼくがノースキルだから。

「これだ!」って能力がある人間あるいは、やりたいことが明白な人じゃない限り、学歴で箔をつけるべきだという結論に至りました。

ホリエモンオタキングに影響されて、マジで中退も考えましたが、親の経済状況的に大学に行ける環境にあるわけで。

突出した才能もないので、とりあえずプログラミング学習を継続しながら学位は取り切ろうと思います。

 

「結局戻るんかい!」って感じですが、そこまで強いこだわりはありません笑

自分の奨学金(借金)で行くわけじゃないし、卒業する強みはないけれど難しくないんだったら、どうせならさっさと取っとこ!というスタンス。

本当親には感謝です(ぺこり)

 

 

 


今後の方針

 

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とりあえず大学に戻ります。卒業まで残り3年。

4月から軽めにインターンを始めつつ、独学でWordPressの学習がてら新ブログを始めつつ、Rubyでサービスの開発をしつつな日々になりそうです。

 

長期休みにはバンバン海外を放浪しようと計画中。

日々マンネリ化を感じないようにね。

とは言っても、来年の春休みになるのかなー、一ヶ月くらいの旅をするのは。

今の候補はヴェネツィア東欧バルト三国

ヴェネツィアは死ぬまでに行きたいと思っていたから、じゃあすぐに行っちまおうって感じ。

東欧とバルト三国は、比較的物価安いし、ロシア語圏もあって未知の世界だし、マイナーだから新しい発見があるかなと思ったから。

 

あとは、在学中に南北アメリカ大陸縦断西欧アフリカ縦断ができたらいいかなーと思ってます。

そして最後に、惰性で東南アジアを回れば、一応世界一周になるので笑

でもぼくの人生における旅は終わらないので、死ぬまで色々な場所に足を運ぶつもりです。

とにかく、休学前のような退屈な毎日になることはなさそうですねー。

 

 

 


ぼくの休活

 

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「一年遅れになるのはリスクだよ」とか「語学学習なんて遊学じゃん笑」とか色々言われてきたぼくの休活でしたが。

迷いながら、フラフラしながら、沢山本を読んで、沢山の人に出会って、沢山の知らない土地に行って、沢山の経験をしました。

一生忘れられないような光景や景色、人、思い、言葉、出逢いはあの時道を外れて行動したから得られたわけで。

周りがなんと言おうと、ぼくは一ミリも後悔していません。

人生観が変わったとか、価値観が変わったとか言うつもりはないけれど、少なくとも必要な期間ではありました。

 

 

 

うまく言葉に出来ないけれど、ぼくの好きな漫画銀の匙中の稲田先輩の言葉がしっくり来ます。

 

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荒川弘銀の匙 Silver Spoon』(小学館)2巻 第10話より

 

 

 

結局はこういう事なんだと今は思います。

今の時代、ネットを使えばなんでも調べられるし、見ることができるけれど、自分の身を持って体験した経験でないと、モノにはならないのでしょう。

 

ノープランでセブ島留学・西日本縦断ヒッチハイク・インド一人旅・IT学習とこなしてきましたが、

出口を探してもがいたという経験は、確実に人生の糧になったんだろうな。

 

 

 


まとめ

 

この話に終わりはないので、強制的に終わらせます笑

お知らせとしましては、これからはサボらずに、ゆるりとブログを続けていこうと思います!

もしかしたらWordPressに移行する可能性もあるので、宜しくお願いします!

そして、これからも当ブログを楽しんでください!

 

 

 

【つぶやき2/18】インドがベーシックインカムに興味あるってよ

 

www.povertist.com

 

こんにちは。

これは朗報ですね。

世界中で今話題の「ベーシックインカム」ですが、とうとうインドが導入に関心を持ち始めました。

実現されれば、今までカーストの底辺にいた乞食の人々も貧困ラインを超えて、最低限の生活を送れるようになります。

 

ぼくは1月のインド一人旅の際、至る所で貧民層の姿を見かけたので、それが改善される可能性があるというニュースは実に感慨深いものです。

 

まあ、医療保険がさらに手薄になるので、実際の生活は苦しいのでしょうが、せめて衣食住を確保できるのは大きいですよね。

財源とにらめっこして、是非とも実現してほしいものです。

楽しいモノ、ヒトは自然に集まってくるって話

日々のつぶやき

 

 

”楽しい”を手繰り寄せる

 

 

こんにちは。

ついに「休活ブログ」さんにて記事を執筆させていただきました。

kyukatsu.com

 

いやー、なんとも感慨深い。

この共同ブログを見てから「休学」を知ったので、こうして恩返しができれば、これ以上嬉しいことはないですよね。

本当に感謝です。

 

さて、今日の記事ですが。

「楽しいモノ、ヒトは自然に集まってくるって話」というタイトルです。

これは本当なんですよ。

ぼくはここ半年間で、身を持って経験しました。

 

ぼくと同じ大学生で、「毎日退屈。」とか「就活が不安!」とか言ってる人は山ほどいるわけですが、

そんなことを言っている暇があったら面白そうなことにさっさと飛びつけば?

といつも思います。

 

現状には満足していないけれど、新しいチャレンジをするのはめんどくさい。

だから、いつまでたっても文句ばかりのつまらない若者は多いんですよね。

なんて虚しい現実。

 

「じゃあどうすればいいんだよ!?」

 

答えは至ってシンプル。

心の向くまま気の向くままに、面白そうなことを片っ端から試せばいいのです。

「英語を話せるようになりたい!」なら英語圏の国でとりあえず旅でも留学でもしてみればいいし、

「旅がしたい!」なら今すぐにヒッチハイクを始めればいいじゃないですか。

 

「でも周りの目が気になるし・・・。」

「社会のレールから外れるんじゃないの?」

 

そんな心配はありません。

楽しいことをやっていれば、人は自然と集まってきます。

なぜなら、周りの人たちは、あなたと仲良くなれば良いことがあるかも!と思うからですね。

そんな人たちに加えて、共通の趣味嗜好・興味を持つ人たちとの繋がりもできます。

そして、あなたを取り巻く世界はどんどん広がっていき、そこでまた別の楽しいモノやヒトに出会うことができるのです!

 

 

 

将来が不安で、毎日中途半端に充実してる若者たち、特に大学生は少しでも面白そうなモノを見つけたら、深く考え込まずに飛び込んでみてください。

 

ハマればハマるほど、熱中すればするほど、あなたを取り巻く環境は信じられないくらい変わっていきます。

 

”楽しい”をしていると、”楽しい”は自然と集まってくるのです。

 

息苦しい日本社会ですが、こうやって皆が面白くなれば、より面白い世の中になっていくはずです。

 

何も難しく考えることはありません。

 

単純に興味のある、心惹かれる何かをノリでやってみるだけです。

こんなことは誰だってできるし、誰にでも興味のあることはあります。

ぜひとも”楽しい”を始めて、また別の”楽しい”を手繰り寄せましょう。

 

どうして休学経験者は面白い人が多いのだろうか

 

休学経験者はなぜ面白い?

 

 

どうもShoです。

 

 

"休学"をしてから、他の休学経験者の存在を知る機会がたくさんあります。

ぼくも執筆予定なので、休学経験者の共同ブログであるこちらを覗いてみてください。

 

kyukatsu.com

 

何と言っても、休学経験者は総じて面白い。人として魅力的だと感じます。

世界一周をした人もいれば、辺境の地でボランティア活動をしていた人もいて、その一つ一つがめちゃくちゃ興味深いのです。

 

ぼく自身も、少しづつだけど「君って面白いねー!」なんて言われる機会が増えてきました。

けれど、「休学いいなー。」とか「俺も休学してみようかな?」なんて言葉にはいつも違和感を感じます。

 

少なくともそんなことを言っている人たちは、面白い人にはならないでしょう。

何故ならば、”悩んで、苦しんで、考え抜いた決断”ではないからです。

 

では、上記の人たちと違って、なぜ休学経験者は面白い人が多いのでしょう。

 

 


 

自分自身で選んだ道だから

 

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休学経験者も普通の学生です。特別でもなんでもありません。

選択肢の一つとして”休学”を選んだにすぎないのです。

ですが、”休学”は一般的なモノではなく、そこに到るまでに沢山考えて、悩んで、勇気を振り絞る必要があります。

そのプロセスの中で、既存の共同体から抜け出し孤軍奮闘で人生を突き進むことで、人として成長するのではないでしょうか。

 

 


 

退路を一時的に断つから

 

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一度休学届けを出すと、最低でも半年間大学に戻ることはできません。

いわば、今まで無意識に走ってきた社会のレールから一旦外れることになります。

晴れて自由な、真っ白な時間を手にするわけですが、無駄にダラダラと過ごす人はあまりいません。(それはそれで貴重な経験ですけど)

「休学までしたんだから、何かしなくては!」という一種の強迫観念が働き、結果的に何かしらのアクションを起こすわけです。

その行動の一つ一つが、周りの目には魅力的に映るのでしょう。

 

 


 

知っている世界が広いから

 

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ぼく自身休学経験者であるけれど、何も休学経験者だけが面白いと言いたいわけではありません。

普通に大学を4年で卒業する人にも、中退をする人にも、そもそも大学に行かない人にも魅力的な人はいっぱいいます。

彼らの共通点は、”知っている世界が広い”ということ。

日本では「良い大学に行って、良い会社に入って、老後は安泰」というのがの幸せと言われています。(そんな架空の幸せ像は崩れつつありますけど)

旅に出れば、海外に行けば、沢山の人と話せば、そんなことはないとすぐに気付くんですよね。

生き方だって、仕事だって、幸せだって、実に多様な形を取るんです。

それに、人によって適正や向き不向きがありますし。

けれど、そのことを知っていて、肌で実感していて、それに対して寛容的な人たちは本当に面白い。

案外一度話したり、雰囲気から察したりするだけで伝わるものです。

 

 


 

”休学”に興味がある人へ

 

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”休学”は普通の選択肢ではありません。

周りに休学経験者がいて、初めて存在を知った人も多いかと思います。

だからといって、「じゃあ俺も休学してみよ!就活に有利かもしれないし!」みたいに軽く考えてる人は気をつけてください。

”休学”はそれ自体だけでなく、そこに至るまでの悩み、苦しみ、自分の意志で決断したというプロセスも含めて意味があるのです。

一つの選択肢として持つべきですが、

「なぜ休学したいのか?」

「休学をして何をしたいのか?」

「休学をして何を得たいのか?」

この辺りだけは明らかにしてみてください。

無計画でも、目的意識と強い意志があれば、必ずプラスな行動になるはずですから。

なので、もし”休学”に興味があるならば、改めて頭の中で整理してみてはいかがですか?

それでも決意は固かったら、あとは後悔のないよう、全力で休活しましょう!

 

 


 

あとがき:

凄いことをしてるように見えても、面白いことをしてるように見えても皆人間なのです。

ぼくだって、今朝は寝坊して行く予定だった場所に行かなかったですし笑

だから誰にだってできるんです。誰だって面白くなれるんです。

大事なのは、きっかけとほんの少しの勇気。

それがまた難しいんだけどね。

ではまた!

 

 

【旅行記】インド三週間一人旅その3〜小汚いニューデリーの街を散策の巻〜

インド一人旅

 

おはようございます、Shoです。

今日もじゃんじゃん行きます。

写真いっぱい貼りますよー。

 

前回の記事。

itodesu0621.hatenablog.com

 

今日は特に予定がないので、ニューデリーの街を散策します。

の前に、まずは宿で朝食。

宿代に朝食が含まれてます。

完全に日本語。本当にここはインドか?

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薄い食パン4枚、野菜スープ、チャーイ。

スープが体に沁みた。

これから3日間、毎日同じメニューとはいざ知らず。

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ふと外に目をやると、こんな感じでした。

小道の脇に宿はあるので、現地人の生活が垣間見れていい感じ。

さあ、町歩きへと向かいます。

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宿から隣接する小道へと出ます。

あまり綺麗じゃないねー。

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少し大きめの通り。

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1分くらい歩くと、大広場。

屋上レストランがあります。

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ホテルが密集してるエリア。

どこもそうなんですけど。

ここから順不同で写真を貼っていきます。

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駅前。

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怪しげな観光会社が立ち並んでます。

この辺りは、ぼったくりが多発してるとのこと。

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駅前の大衆食堂。

「No picture!」って言われました。

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旅人に腹痛をもたらす悪魔の果実。

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別の大通りです。

ここは交通量多し。

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目の前をラクダみたいな牛が通りました。

ブラックな労働環境ですな。

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「勤務中」

嘘つけ。

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世界のマクドナルド。

ベジタリアンメニューがあります。肉も基本は鳥のみ。

後ほど、コルカタで「マハラジャ・バーガー」を食べることになります。

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全部ピーナッツ。

採算取れるんかいな。

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パチモンだらけの露店。

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優しいスパイス屋の夫妻。

チャーイを奢ってもらいました。

この辺りで詐欺師に遭遇。

彼の営む服屋の前まで連れてかれましたが、そこで「騙されてる!」と気づき、なんとかぼったくられずに済みました。危ない危ない。

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昼飯は宿で「マサラ・ラーメン」。100Rs(170円)でした。

辛いし、粉っぽくて全然うまくない。

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コカ・コーラ

味は日本のやつとちょっと違って薄いです。

600mlで40Rs(70円くらい)。

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町歩き再開。

両替所で5万円替えます。27000Rsでした。

昨日よりは良いレートだけど、受け取ったのは2000Rs紙幣のみ。

これじゃ大衆向けの店で使えないので、しばらく待ってお金を崩してもらいました。

インドを旅すると、この2000Rs紙幣が厄介。

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犬様。

こっち見んな。

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いやこっち見んな。

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キリスト教徒の墓地です。

インドは宗教のるつぼでもあるんだなー。

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ちょいと怪しげな小道。

女一人でも危ないかも。

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なんの仕事かな。

ガーデニング

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造りが簡素すぎて、下を通るのが怖かった。

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さて、すっかり日が暮れました。

夕食は昨日のレストランで取ります。

あまりお腹が空いていない旨を店員に伝えると、チャパティだけを運んできました。

なぜかジャムが塗ってあります。

これだけ食べてもまずいので、適当にカレーを注文。

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店内から見える景色がわりと好きです。

水20Rs(34円)を飲みながら待ちます。

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カレーとチャパティ(二枚め)が運ばれてきました。

なんとか食べきります。

合計で150Rs(255円)くらい。

外国人向け価格なので、明日はローカルの食堂へ行くことを決めました。

中々辛かったので、チャーイでも飲んで帰ります。

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チャーイを作ってます。

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あまり衛生的ではないですね。

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一杯10Rs(17円)。

スパイスが生姜みたいな味わい。

めちゃくちゃ甘いけどクセになります。

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目の前は公衆便所。

風情があります。

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その隣はスラム?への入り口。

もうなんでもいいやw

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20時くらいだけど、人通りも多いし明るいので、危ない感じは全くしません。

ここでフードを深くかぶってチャーイを飲んでいると、人にジロジロ見られることがないので、現地に溶け込んだような気になりました。

ただの怪しいやつですけど笑

 

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そんな感じで宿へと帰ります。

今日は一日中歩いて写真を撮っていました。

かなり充実した一日。

明日は宿で出会った他の旅人たちと一緒に少しブラブラして、明後日にはデリーを出ます。

 

次回へ続く!

 

【旅行記】インド三週間一人旅その2〜日本人宿を拠点にするの巻〜

インド一人旅 旅行記

 

 

 

こんにちはShoです。

さあ今回も張り切っていきましょう。

とは言っても、初めの方は疲労と焦りで気が動転していて、写真撮り忘れてるんですがw

 

 

 

こちらは前回の記事です。

itodesu0621.hatenablog.com

 

 

 

それでは書いていきます。

 

 

 

朝9時ごろに叩き起こされました。

貴重品を体に巻きつけて、気を張って寝ていたので、眠りはメチャクチャ浅い。

寝ぼけながらも、彼のルームメイトの話を聞きました。

曰く、「もう9時だからオフィスに行かなければならない」とのこと。

家でゆっくりしててもいいらしいのですが、早くニューデリー市内に入りたかったので、一緒に外へ出ることに。

てか、朝早く起きて気づいたけど、どういう趣味やねんこの部屋。こわ。

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グルガオンの街を歩きます。

どうやらタクシーでニューデリーへ向かった方がいいらしいけど、昨日の夜両替するのを忘れたので(忘れてばっかり)、両替所を探します。

そして、彼はオフィスへと向かいました。お務めご苦労様です!

 

 

 

とは言っても観光客は皆無。

両替所は日本円を取り扱ってないし、ATMは不具合を起こすし、散々でした。

こうして初めて訪れる街を彷徨うこと2時間・・・。

やっとの思いで両替に成功!とりあえず一万円だけ。

5000Rsを入手。レートはクソだがしょうがない。

流しのタクシーを捕まえ、12頃にニューデリーへと向かいます。

 

 

 

乗ること30分、コンノートプレースへと到着。

少し歩いてニューデリーの街へ入ります。

空腹に耐えきれず、すぐに食堂へ。

やっと一息つけました。インドっぽいねー。

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早速店員さんオススメの「チキン・カラヒ」と「チャパティ」を注文。

200Rs(340円)くらいだったかな。

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メチャクチャ辛いし、量も多いのでお腹いっぱい。

少し残してしまったんですけど、目の前で乞食のおばあちゃんがぼくを見つめていました。

けれど、何もできなかった。

あげるか、あげるべきかわからなかったのです。

”自分を試されている”、そんな感じがしました。

その後、日本人宿サンタナ・デリー支店」へと向かいます。

 

 

難なく見つけました。ドミトリー400Rs(680円)でした。朝食込み。

三人部屋の清潔なベッド。マットレスは固いけど。

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トイレも綺麗。

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どことなく悲壮感の漂うシャワー。冷水しか出ない。

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共同スペースも快適でした。夜遅くまで騒がれるのは困ったけど。

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Wi-Fiも割と安定しているので、初めてインドを旅する人にはおすすめです!

他の客も9割日本人なので、安心して滞在できますので。

夜はみんなで談笑できますしねー。ぼくは参加してないけどw

寝不足だったので、しばらくお昼寝。

起きると夕方、話に聞くとここでご飯を食べることができるそう。

スタッフさんオススメの「唐揚げマリネ」を注文。

こちらは150Rs(255円)くらい。美味いし、量も多し。

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お腹も膨れたので、地獄の冷水シャワーでささっと頭と足だけ洗い、すぐに就寝。

この日は昨日の疲れもあってか、ゆっくり寝ることができました。

三人部屋にぼく一人だったしねー。

次の日から街を散策し始めます。

 

次回へ続く!

 

 

 

あとがき:

インドへ来て二日、寝ることと食べることしかしてない・・・。

3日目くらいからこの国に慣れ始めるので、写真も増えてきます。