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社会不適合休学系大学生のブログ

イトウワタルです。休学してセブ島留学や西日本ヒッチハイク縦断、インド一人旅を経験。ゆるりと眺めてみてね。

【大学生必見】就活を成功させる4ステップを思いついた!

 

ぼくのかんがえた最強の就活


 

四月から復学するということで、ブログタイトルの「休学」の部分どうしようかなーと悩んでいるイトウです。

 

最近「就活」に関してずっと考えていたのですが、自分なりの成功させるコツを思いついたので書き出したいと思います。

 

まず始めに大事なのは、「就活」とは何かを理解すること、そして三つのフレームワーク「What」「Why」「How」を用いて論理的に考えることです。

 

それじゃ、いきましょう!

 


就活とはなんぞや?

 

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「就職活動」

就職活動(しゅうしょくかつどう)は、職業に就くための活動の総称。略して、就活(しゅうかつ)とも呼ばれる。

*Wikipedia参照

 

平たく言えば、「企業と就活生のマッチングの場」です。

ある一定数の需要(企業側)と供給(就活生側)が存在することから、一つの市場とも言えるでしょう。

そして、需要サイドと供給サイド双方の利害が一致した時に、取引(内定)は行われるのです。

内定を取ろうとなんらかの努力することは、この取引をうまく成立させようと試みるのと同義です。これは簡単な話。

 

定義がはっきりしたところで、次は「What」就活を通して何をしたいのかを明らかにしましょう!

 


「What」何をしたいのか?

 

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「目的/ゴール」を設定します。

 

就活を通して何をしたいのか。

 

それは「内定をもらって、安定した/魅力的な企業に入社し、最高のファーストキャリアを歩む」ことじゃないでしょうか?

今の時代、40年間同じ企業に勤め上げるのはほぼ無理でしょうから、あくまでファーストキャリアです。

 

多くの人にとっては、同じようなモノだと推測します。

 

「失敗して就活浪人になりたい!」なんて稀有な人いないはずですよね?そんな人は、ハナから就活なんてしないですし。

 

 


「Why」なんでしたいのか?

 

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続いて、「動機」をはっきりさせます。

 

正直しっかりとした理由を持っている人はあまり多くないかと思います。

 

「周りにもやってるし、とりあえず就活しとこ!」と考えている人は多いんじゃないですか?仕方ないことなのですが、それでも「動機」を明確にすることは「就活成功」にのためには必須なので、自分の頭で考えてみましょう!

 

お金?一人暮らし?やりたいこと?社会人としてのマナー?起業のためのノウハウ

 

これをすることで、当事者意識とモチベーションの維持に繋がるはずです。

 

 


「How」どのようにするのか?

 

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さて、この章は長くなります。

なぜなら、具体的な方法も上げつつ述べることになるからです。

 

ここまで「目的/ゴール」「動機」をはっきりさせました。

 

次にそれらに見合う仕事を探してみましょう!

営業?エンジニア職?マーケッター?ライター?こればかりは人によってかなり違います 。

 

続いてそこから企業を選定します。

 

さらに企業側の目線になって、どんなスキル・人柄・経験が好まれるだろう?と考えることです。それぞれの企業に合った技能や経験を積めば、「即戦力」として採用してもらえる可能性はグンと上がるでしょう!

これは人に聞いてみたり、本やネットの情報を元に自分で考えてみるといいかと。

 

そして、魅力的な人材になるためにポイントは「差別化」です。

 

例えば、同じような能力の就活生が10人いる時、企業側からしてみたら誰を取ってもいいわけです。あまり大差がないからです。ともすれば、少しでも相手の気に障ったら簡単に落とされることもあるのでしょうね、替えはいくらでも効くのだから。

 

けれど、もし1人でも他の9人とは違う「魅力的な人材」がいたら、企業は喉から手が出るほど欲しくなるはずです。他の人では替えはきかないのです。

 

つまりは簡単な話で、その「魅力的な人材」になればいいのですよ。そこで鍵となるのが「差別化」なのです。

 

 

こうして必要なモノを明らかにしたら、実際に行動に移して攻略していきます。

「具体的にどうすればいいの!?」なんて声も上がりそうですが、これからいくつか挙げていきます。

全部で4つあります。

 


1、インターンで経験を積む

 

大学三年生の夏になると、皆こぞって短期インターンシップに行く傾向にありますが、ここでのインターンとは長期インターンのことです。

短期インターンの場合、オフィスや工場を見学をして、簡単なワークショップやディスカッションを行い、お土産を貰って楽しい雰囲気を知って帰るというのがほとんどです。

それでは本当の意味で企業を知ることはできないし、スキルは全くつきません。

そこで長期インターンなのです。

スタートアップのベンチャーなど、規模の小さな企業であれば大きな案件を回してもらえることもあり、その過程で大きく成長できるはずです。

長期間働けば、有用なスキルも身につくでしょう。実際に「働く」ことを経験できます。

よほどやりたいバイトがない限りは、長期インターンで着実にスキルと経験を得ることをオススメします。

 

 


2、資格で技能を証明

 

例えば英語を必要とする仕事なら、TOEICでハイスコアを取る。

不動産関係なら、宅建の資格を取る。

 

TOEICで良い点を取れば英語を話せることの証明になるとは言えないけれど、少なくとも就活においては有効です。

 

片っ端から資格を取って、資格武装することはオススメしませんが、行きたい業界で使える適切な資格を取ることは選択肢としてありです。

 

ただ、くれぐれも闇雲に資格を集めるコレクターにはならないように。完全に時間と労力の無駄ですので。 

 


3、ポートフォリオで実績を作る

 

 「こんなサイトを作れます!」とか

「ブログ運営して月間○○PV達成しました!」といった具合に、具体的な成果を面接官に伝える/見せるのも有効かと思います。

一番分かりやすいですしね。

 

これはマジでオススメで、ぼくも就活をする時には実際にやってみるつもりです。かなり勝率が上がると見込んでるんですよねー。

 

ただ見せる機会があるかは難しいところ。口で伝えることはできますけど。

印刷して見せれば良いのかな?

 


4、業界研究

 

とにかく業界研究をして、必要なマインドや知識を頭に叩き込みましょう。

面接官からの質問に対して、迅速にかつ正確に応えることができれば、かなり好印象を与えることでしょう。

より具体的には、企業の経営理念を理解したり、財務諸表や現在の経営状況のチェック、問題点の指摘までできれば最高です。

とにかく研究して面接に備えましょう!

 

 

以上4つによって「差別化」を計ることが大切です。

これらを是非実践して需要過多を起こし、就活を成功させましょう!

とはいえそのくらいのスキルや経験があれば、会社に入る以外の選択肢として起業や独立したくなる可能性も高そうですが笑

 


まとめ

 

今回は就活を成功させる4ステップを具体的に書き連ねてみました。

就活に一つの答えはありませんが、このページを参考にしつつ、色々と試行錯誤しつつ納得のいくファーストキャリアを歩んで欲しいと思います。

ぼく自身まだ就活を経験していないですし、実際にするかも全く分かりませんが、また色々と更新するつもりです。

 昨今「AIに仕事を奪われる!」なんて言われていますが、沢山の人と話して、沢山のことを経験して、自分の頭でしっかり考えて、是非とも就活を成功させましょう!

ではまた!

 

 

ホームレスやらニートやら遊牧民やらになりたい

 

遊牧民のススメ

 

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こんにちは。

 

終わりつつあるニート生活がやたらと恋しいイトウです。

もう四月!半年間あっという間に経った!

というのはさておき。

 

今回は「ホームレスやらニートやら遊牧民になりたい」という願望についてです。

これは最近思いついたのですが、選択肢の一つとしてマジでありかと。

自分のアイデアを記録するためにも書き留めておきます

 

まあホームレスやらニートやらというよりも、遊牧民という方が正しいのですが!笑

要は家を持たず、定職につかず、夏は涼しい場所へ、冬は暖かい場所へと移動しながら生きるということです。

メリットをいくつか挙げていきましょう。

 


場所に縛られず気ままに暮らせる

 

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夏は北海道へ、冬は沖縄へ。

一年中快適な気候の下、暮らすことができます。

仕事はリモートワークでもいいのですが、企業にフルタイムで勤務するのはまあ無理なので、しがらみにもとらわれません。

 

季節によって、その日の気分によってどこかに行くもよし。お気に入りの場所に留まるもよし。全ては自由です。

そして、東京にはない日本の田園風景のような場所で暮らせるなんて素敵ですよね!

 


生活コストを下げることができる

 

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地方で暮らす分には、東京ほどの生活コストはかかりません。

例えば家賃は2~3万円でも十分だろうし、食費に関しても比較的安いのです。

交通費もヒッチハイクをすればタダですよ笑

 


面白いコンテンツを提供できる

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これが一番の肝心なのですが、めちゃくちゃ面白いコンテンツを経験できるし、提供できます。

「ホームレスだけど北海道の限界集落で狩りに出てみた」とか、

「ホームレスだけどタイで象使いになってみた」とか聞くだけで面白そうじゃないですか?笑

 

まさに可能性は無限大!

うまく面白くて独自性のあるコンテンツを生み出し、Youtubeやブログを媒介して発信すれば、必ず興味を持つ人が現れるはずです。

だってぶっ飛んでて絶対面白いもん笑

 

ただしデメリットもいくつかあるんですよね。

 


収入が不安定

 

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圧倒的にこれです。

毎月口座に振り込まれるわけじゃないので、とにかく収入は不安定。リモートワークやクラウドソーシング、ネットビジネス辺りは例外ですが。

 

あるいは、夏は海の家冬はスキー場でリゾートバイトすれば問題ないでしょ!と思いますけど。

数ヶ月働いて、数ヶ月フラフラしてって感じでね。

 

まあでも、普段の生活コストはあまり高くないとはいえ、皆ある程度の余裕が欲しいはずです。

なので、金銭面に余裕があるタイミングで、期間限定で遊牧民になるのはいかがでしょう?

その後、遊牧民を続けるか新しい定職に就くか決めればいいのです。

 


「住」が不安定

 

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毎日同じ家で寝泊まりするわけではないので、基本的には毎日その日の寝床を探す必要があります。

ただリゾートバイトなら基本的に「食」「住」は約束してくれるし、数ヶ月毎に家を決めれば問題ないかと思います。

ぼくの場合は日本でもインドでも野宿は慣れてるので、最悪寝袋さえあればどこでも眠れる自信がありますけど笑

テントもあれば完璧ですね!

 


履歴書に空白ができる

 

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これも気にする人は多いかと思います。

が、何かしらのスキルや実力があれば大丈夫じゃないかなー?と考えております。

ITのスキルなんかがあれば、とりあえず食いっぱぐれることはないかと。

日本でダメなら、海外で探すのもありですかね。

そもそも「40年間同じ企業に勤める」だの「履歴書に傷はつけたらアカン!」だの古すぎるんですよ。

疲れたら休む。働きたくなったら働く。もっと気楽にいきましょう。

結局何とかなりますよ、きっと。

 


まとめ

 

個人的には選択肢として大あり!

期間限定というのもあり!例えば一年間とかね!

 

マジで「面白いコンテンツを提供できる」っていうのは大きいと思うのですよ。

自分自身かなり濃い経験ができるし、他人を楽しませることができるので。

会社にしがみついて、いくらでも代わりがいるような退屈な仕事をしているくらいだったら、自分にしか生み出すことのできないモノを追求する方が面白そうなんですよねー。

 

ブラック企業で働きすぎて、精神的に消耗してしまったら、1年間だけ遊牧民のように暮らしてみるも面白いかと思います。

以上、進路選択における奇抜なアイデアでした!

ではまた!

 

 

英語とプログラミングで本当に食っていけるのかね?

 

英語とプログラミングが出来れば困らない?


 

「英語とプログラミングを勉強しよう!」みたいな風潮が昨今はありますね。

けれど、ひねくれ者のぼくはいつも疑ってしまいます。

 

 

「本当にそれで食っていけるのか?」と。

色々と考慮した結果、それだけでは一生食っていくことはできないいう結論に達しました。

 


 

「英語」で食っていけるのか?

 

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まず「英語」に関して。

これはイメージしやすいですよね。

 

確かにグローバル化によって、感覚的な国と国との距離は狭まり、外国人を街で見かけることも増えましたし、就活においてはTOEICでハイスコアを所持していることが強みにもなります。

 

ですが、「英語」ができるだけでこの先も食っていけるかと言われたら、答えは「No」

 

理由の一つに「稀少性がない」ことが挙げられます。

みんなが口を揃えて「必要だ!」と言っているのだから、身に付けようとする人も多いはずです。

世の中に「英語を話せる人」が多ければ、供給過多となり、「稀少性」が失われ、価値が下がってしまうのです!

いくらでも替えが効くほど人材が豊富であれば、ポストも限られているので、給与が下がることもあるでしょう。

「英語」だけで一生食っていくのは、ごく少数(通訳とか)以外厳しいのです。

 

 

それよりかはむしろ、今は需要がそこまでないけれど将来性のある国の言語の方が、学ぶ価値はあるかもしれません。

フィリピンもそうですが、例えば多くの日本企業が目をつけているインドネシア

人口は3億に届くペースで増え続けているそうです。

今まさに発展してきている東南アジアの国なので、さらに国民の所得が上がれば、やがて日本旅行が流行るかもしれないですね。彼らにとって、日本はいまだに憧れの国ですから。

イスラムが主流な国なので、彼らの国の文化を理解・配慮したビジネスを展開すれば、よっぽど食っていける可能性はあると思います。

幸い、インドネシア語の習得はそこまで難しくないようなので、学ぶ価値ありです。

 

あとは他の東南アジアの国々の言語であったり、ブラジルポルトガル語なんかもありかもですね。

「英語は学ぶべき」というのも分かりますし、話せた方が綺麗な外国人美女と愛を紡ぐのにいいかもしれませんが、自分の頭でしっかりと判断すべきです。

 

なんなら、最近は自動翻訳技術の精度もかなり上がってきていますし、人類が言語を学ぶ必要のなくなる時代が到来するかもしれないんですけどね。

 

でも外国語学習のプロセスの中で体験できる、その国への興味や魅力の発見は必ず人の人生を豊かにします。

なので、個人的には言語学習は推奨します笑

あくまで食っていくための言語選択に気をつけて。

 

 


 

「プログラミングで食っていけるのか?」

 

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「プログラミング」に関しては「英語」よりも、いくらか長く将来性があるように思えます。なぜなら、こと日本においてエンジニアは供給不足であるからです。

 

とはいえ文部科学省「2020年の小学校におけるプログラミング教育の必修化」を発表したように、これからは一般化してしまうでしょう。

 

これは社会にとっては良い傾向ですが、「プログラミング」の出来る人が大幅に増えることによって、それだけでは食えなくなってしまうかもしれません。

「IT×ドローン」とか「IT×農業」とか付加価値を持っている人が生き残るのでしょう。

なので、「プログラミングができれば食っていける!」とは一概には言えなくなってくる気がします。

 


 

まとめ

 

正直先のことは分かりません。予測することで精一杯。

確かに「英語」「プログラミング」も立派なスキルですし、今のうちはそれだけで飯が食えるかもしれません。

けれど、未来を見据えた時に本当にそれだけやっとけば大丈夫なのか?とぜひ一度疑ってみてください。

「これで一生食っていけるぞ!」なんて思い込んでしまって考えるのをやめてしまうのは危う過ぎます。

まずは疑い、自分の頭で論理的に考えて、必要なスキルを身につけてみてください。

 

ではまた!

 

たった一ヶ月で人生は変わるのか?【TECH CAMP】

 

TECHCAMP、一ヶ月で人生を変える


 

ということで、TECHCAMPのWEBアプリケーションコースを一ヶ月間受講してきたイトウです。

 

リンクも貼っておきます。

 

tech-camp.in

 

「人生を変える一ヶ月」というテーマです。なんて良い響き。

 

以前よりHTML/CSS/Javascript/Rubyあたりを独学で学んでいたのですが、どうにもマンネリを感じてしまいまして・・・。

そこでTECHCAMPの存在を知りました。

 

驚いたことに学生料金は社会人のほぼ半額で5万円ちょい。

これは安い!

 

通常のプログラミングスクールは一ヶ月あたり30万円くらいかかったりもするのですが、これはリーズナブルすぎる。まさに価格破壊。

 

「果たしてたった一ヶ月で人生は変わるのだろうか?」「こんな安いのならサービスも粗雑なのでは?」と疑いながらも、とりあえず受講することにしました。

 


 

受講スタイル

 

学校の授業的な感じではなくて、完全に自習スタイルです。

さらにメンター(先生)に質問し放題!

 

独学だと挫折しやすいプログラミング学習における、とても心強い!

 

座る場所は毎回決まっていないので、好きな席で学習できます。

 

飲食も基本自由なので、かなりリラックスした環境。

 


 

学習内容

 

一番人気のwebアプリケーションコースでは、HTML/CSS/Ruby/Ruby on railsを重点的に学習できます。

応用のカリキュラムとして、Javascript/Bootstrap/Herokuあたりも基礎的な部分だけ学ぶことができます。

 

とはいってもRubyrailsが中心になりますねー。

 

人によってはオリジナルのアプリを作ることもできます。

 

 

他にも最新技術を学習できるVRコース就職・転職まで完全サポートかつ実質無料提供エキスパートコースなんかがあります。素晴らしいね。

 


 

アクセス

 

渋谷校がメインで、他には東京・早稲田・新宿・池袋・早稲田なんかにもあります。

 

関東近郊以外にも大阪福岡にも校舎があるみたいですね。

 

このペースだとまだまだ増えそうな予感。便利ですな。

 


 

「人生を変える一ヶ月」を終えて

 

この一ヶ月を終えてぼくは強く感じました。

 

 

それは、たしかにTECHCMPでの日々は

「人生を変える(ことができる)一ヶ月」

だったということです。

 

 

ぼく自身は時間と労力をかけた結果、プログラミングへの抵抗をなくすことができました。

 

なんだかんだでサボってしまう日もあり、一ヶ月でオリジナルサービスの開発には至りませんでしたが、「基礎的な知識は大体頭に入ったかな?」って感覚です。

 

けれど、一ヶ月間本気で取り組めば、ある程度のスキルを身につけて、人生を変えるきっかけを作ることができそうです。

 

本気で人生を変えたいのなら、

ぜひフルコミットして生きるためのスキルをつけて欲しいと思います。

 


 

卒業後は

 

受講を通してプログラミングの楽しさを再確認したので、今後は独学インターンを通してさらに技能を高める予定でございます。

 

挫折しやすい独学ですが、基礎的な知識が頭に入っている状態ならなんとかやっていけそうな感じです。

インターンに関しても、完全な未経験よりも雇ってもらえそうですねー。

 

また他の言語に手を出してみたり、自分の力でサービスを作ってみるのも良さそうだー。

 

まさに夢が広がります。

そういった意味でも「人生を変える一ヶ月」だったのかもしれませんね。

 


 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

本気で人生を変えたいのならマジでオススメです、TECHCAMP

エンジニアやWEBデザイナーになる気が無くても、プログラミング学習を通して養われる論理的思考能力は必ず人生のタメになるはずです。

この記事を通してもし興味を持って頂けたら、ぜひ受講してみてくださいねー。

ではまた!

 

 

 

近況報告三月五日

 

お久しぶりです。

ずっとブログをサボっていたので、すっかり書き方を忘れてしまったイトウです。

ちょいと暇が出来たので、近況報告をしようと思いますー。

 

 

 

プログラミングを学習する日々

 

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最近はRuby on railsを中心としたプログラミング漬けの日々を送っています。一応スクールにも通っているのですが、基本は自習スタイルなので家での作業。

開始してから3週間近く、ようやく曖昧な知識が繋がってきた感覚です。

そろそろ自作のWebサービスのプロトタイプを作り始めようかと思います!

「旅」「人」をテーマにしたモノにしようかなー。

夢が広がるね!

 

 

 


おそらく春から復学します

 

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このブログのタイトルにあるように休学をしてたわけですが、おそらくこの春から復学をするつもりです。

直前まで中退するか、休学を延長するか、復学するか迷っていたんですがね。

色々な理由から復学することにしました。

 

 

一つは、企業でのフルコミインターンが難しかったから。

本来の予定ではIT企業で週5日くらいインターンをしたかったのですが、いかんせんぼくのスキル不足で働きたい企業で採用してもらえそうにないのです笑

次に志望している企業でインターンするつもりで、そうなると学業との両立ができそうでして。

それなら復学して、さっさと単位取ってから、一年後くらいにフルコミインターンを始めるのがベストかなという考えに至りました。

 

 

二つ目は、ぼくがノースキルだから。

「これだ!」って能力がある人間あるいは、やりたいことが明白な人じゃない限り、学歴で箔をつけるべきだという結論に至りました。

ホリエモンオタキングに影響されて、マジで中退も考えましたが、親の経済状況的に大学に行ける環境にあるわけで。

突出した才能もないので、とりあえずプログラミング学習を継続しながら学位は取り切ろうと思います。

 

「結局戻るんかい!」って感じですが、そこまで強いこだわりはありません笑

自分の奨学金(借金)で行くわけじゃないし、卒業する強みはないけれど難しくないんだったら、どうせならさっさと取っとこ!というスタンス。

本当親には感謝です(ぺこり)

 

 

 


今後の方針

 

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とりあえず大学に戻ります。卒業まで残り3年。

4月から軽めにインターンを始めつつ、独学でWordPressの学習がてら新ブログを始めつつ、Rubyでサービスの開発をしつつな日々になりそうです。

 

長期休みにはバンバン海外を放浪しようと計画中。

日々マンネリ化を感じないようにね。

とは言っても、来年の春休みになるのかなー、一ヶ月くらいの旅をするのは。

今の候補はヴェネツィア東欧バルト三国

ヴェネツィアは死ぬまでに行きたいと思っていたから、じゃあすぐに行っちまおうって感じ。

東欧とバルト三国は、比較的物価安いし、ロシア語圏もあって未知の世界だし、マイナーだから新しい発見があるかなと思ったから。

 

あとは、在学中に南北アメリカ大陸縦断西欧アフリカ縦断ができたらいいかなーと思ってます。

そして最後に、惰性で東南アジアを回れば、一応世界一周になるので笑

でもぼくの人生における旅は終わらないので、死ぬまで色々な場所に足を運ぶつもりです。

とにかく、休学前のような退屈な毎日になることはなさそうですねー。

 

 

 


ぼくの休活

 

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「一年遅れになるのはリスクだよ」とか「語学学習なんて遊学じゃん笑」とか色々言われてきたぼくの休活でしたが。

迷いながら、フラフラしながら、沢山本を読んで、沢山の人に出会って、沢山の知らない土地に行って、沢山の経験をしました。

一生忘れられないような光景や景色、人、思い、言葉、出逢いはあの時道を外れて行動したから得られたわけで。

周りがなんと言おうと、ぼくは一ミリも後悔していません。

人生観が変わったとか、価値観が変わったとか言うつもりはないけれど、少なくとも必要な期間ではありました。

 

 

 

うまく言葉に出来ないけれど、ぼくの好きな漫画銀の匙中の稲田先輩の言葉がしっくり来ます。

 

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荒川弘銀の匙 Silver Spoon』(小学館)2巻 第10話より

 

 

 

結局はこういう事なんだと今は思います。

今の時代、ネットを使えばなんでも調べられるし、見ることができるけれど、自分の身を持って体験した経験でないと、モノにはならないのでしょう。

 

ノープランでセブ島留学・西日本縦断ヒッチハイク・インド一人旅・IT学習とこなしてきましたが、

出口を探してもがいたという経験は、確実に人生の糧になったんだろうな。

 

 

 


まとめ

 

この話に終わりはないので、強制的に終わらせます笑

お知らせとしましては、これからはサボらずに、ゆるりとブログを続けていこうと思います!

もしかしたらWordPressに移行する可能性もあるので、宜しくお願いします!

そして、これからも当ブログを楽しんでください!

 

 

 

【つぶやき2/18】インドがベーシックインカムに興味あるってよ

 

www.povertist.com

 

こんにちは。

これは朗報ですね。

世界中で今話題の「ベーシックインカム」ですが、とうとうインドが導入に関心を持ち始めました。

実現されれば、今までカーストの底辺にいた乞食の人々も貧困ラインを超えて、最低限の生活を送れるようになります。

 

ぼくは1月のインド一人旅の際、至る所で貧民層の姿を見かけたので、それが改善される可能性があるというニュースは実に感慨深いものです。

 

まあ、医療保険がさらに手薄になるので、実際の生活は苦しいのでしょうが、せめて衣食住を確保できるのは大きいですよね。

財源とにらめっこして、是非とも実現してほしいものです。

楽しいモノ、ヒトは自然に集まってくるって話

 

 

”楽しい”を手繰り寄せる

 

 

こんにちは。

ついに「休活ブログ」さんにて記事を執筆させていただきました。

kyukatsu.com

 

いやー、なんとも感慨深い。

この共同ブログを見てから「休学」を知ったので、こうして恩返しができれば、これ以上嬉しいことはないですよね。

本当に感謝です。

 

さて、今日の記事ですが。

「楽しいモノ、ヒトは自然に集まってくるって話」というタイトルです。

これは本当なんですよ。

ぼくはここ半年間で、身を持って経験しました。

 

ぼくと同じ大学生で、「毎日退屈。」とか「就活が不安!」とか言ってる人は山ほどいるわけですが、

そんなことを言っている暇があったら面白そうなことにさっさと飛びつけば?

といつも思います。

 

現状には満足していないけれど、新しいチャレンジをするのはめんどくさい。

だから、いつまでたっても文句ばかりのつまらない若者は多いんですよね。

なんて虚しい現実。

 

「じゃあどうすればいいんだよ!?」

 

答えは至ってシンプル。

心の向くまま気の向くままに、面白そうなことを片っ端から試せばいいのです。

「英語を話せるようになりたい!」なら英語圏の国でとりあえず旅でも留学でもしてみればいいし、

「旅がしたい!」なら今すぐにヒッチハイクを始めればいいじゃないですか。

 

「でも周りの目が気になるし・・・。」

「社会のレールから外れるんじゃないの?」

 

そんな心配はありません。

楽しいことをやっていれば、人は自然と集まってきます。

なぜなら、周りの人たちは、あなたと仲良くなれば良いことがあるかも!と思うからですね。

そんな人たちに加えて、共通の趣味嗜好・興味を持つ人たちとの繋がりもできます。

そして、あなたを取り巻く世界はどんどん広がっていき、そこでまた別の楽しいモノやヒトに出会うことができるのです!

 

 

 

将来が不安で、毎日中途半端に充実してる若者たち、特に大学生は少しでも面白そうなモノを見つけたら、深く考え込まずに飛び込んでみてください。

 

ハマればハマるほど、熱中すればするほど、あなたを取り巻く環境は信じられないくらい変わっていきます。

 

”楽しい”をしていると、”楽しい”は自然と集まってくるのです。

 

息苦しい日本社会ですが、こうやって皆が面白くなれば、より面白い世の中になっていくはずです。

 

何も難しく考えることはありません。

 

単純に興味のある、心惹かれる何かをノリでやってみるだけです。

こんなことは誰だってできるし、誰にでも興味のあることはあります。

ぜひとも”楽しい”を始めて、また別の”楽しい”を手繰り寄せましょう。