社会不適合休学系大学生のブログ

イトウワタルです。休学してセブ島留学や西日本ヒッチハイク縦断、インド一人旅を経験。ゆるりと眺めてみてね。

日常という名の濁流に飲み込まれて -In the muddy stream of life-

 

毎日のように大学と会社を往復しやるべきことをこなす中で、ふと気がつくと、自分が今一体どこに立っているのか分からなくなることがある。

 

脇目も振らず(たまに振るけれど)に生きているからこそ、自分と向き合う時間というか、ふう!と一息つく暇がないからだと思う。

 

確かに前々から、「無駄なことを考えるな!」とか「うまく時間を使え!」とか自分に言い聞かせて来たけれど、どうやらそういった類のライフスタイルは僕には合わないらしい、残念ながら。

 

会社も好きだし、大学も退屈だけど嫌いじゃないし、IT関係も中々面白いけれど、それと同じくらい土曜の昼下がりに公園でする読書が好きで、日曜の午後にカフェ・オレを飲みながら見る映画も大好きなんだと、つくづく感じます。

 

つまり何が言いたいのかというと、物事には節度とバランスというものが必要であって、どちらかに偏りすぎるのも返って両方の効率を悪くしてしまうということなんだと思う。

平日に一生懸命仕事をして週末はゆっくり過ごすみたいなスタイル(当たり前だね)が理想的なのだ。

 

多分、人間追い込まれれば毎日フル稼働できるのだと思うけれど、幸いにも僕はそんな状況に置かれているわけではないし、英語やプログラミングの勉強と同じくらい文芸や自然と触れ合うことも、僕に生きる力というか違った視点をもたらしてくれると考えているのです。

 

結論として、最近は日常の荒波に飲み込まれた結果どこか遠い沖合へと流されてしまったため、「よし一度リフレッシュしようじゃないか!」と思いつき、夏休みに1週間くらい小旅行しようと計画中です。もちろん一人で。

 

直近の目標があれば、毎日頑張れるし、勉強や仕事にもより身が入る気がするしね。

 

インド旅行記は途中で投げ出してしまって多分休活ブログの方で書くことになるけれど、今度の夏休みの旅はちゃんと旅中にスケッチを取りながら、ちょいと本格的にこのブログに書いてみるつもりなのでお暇でしたら読んでみてください。

 

それでは。