社会不適合休学系大学生のブログ

イトウワタルです。休学してセブ島留学や西日本ヒッチハイク縦断、インド一人旅を経験。ゆるりと眺めてみてね。

【大学生必見】就活を成功させる4ステップを思いついた!

 

ぼくのかんがえた最強の就活


 

四月から復学するということで、ブログタイトルの「休学」の部分どうしようかなーと悩んでいるイトウです。

 

最近「就活」に関してずっと考えていたのですが、自分なりの成功させるコツを思いついたので書き出したいと思います。

 

まず始めに大事なのは、「就活」とは何かを理解すること、そして三つのフレームワーク「What」「Why」「How」を用いて論理的に考えることです。

 

それじゃ、いきましょう!

 


就活とはなんぞや?

 

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「就職活動」

就職活動(しゅうしょくかつどう)は、職業に就くための活動の総称。略して、就活(しゅうかつ)とも呼ばれる。

*Wikipedia参照

 

平たく言えば、「企業と就活生のマッチングの場」です。

ある一定数の需要(企業側)と供給(就活生側)が存在することから、一つの市場とも言えるでしょう。

そして、需要サイドと供給サイド双方の利害が一致した時に、取引(内定)は行われるのです。

内定を取ろうとなんらかの努力することは、この取引をうまく成立させようと試みるのと同義です。これは簡単な話。

 

定義がはっきりしたところで、次は「What」就活を通して何をしたいのかを明らかにしましょう!

 


「What」何をしたいのか?

 

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「目的/ゴール」を設定します。

 

就活を通して何をしたいのか。

 

それは「内定をもらって、安定した/魅力的な企業に入社し、最高のファーストキャリアを歩む」ことじゃないでしょうか?

今の時代、40年間同じ企業に勤め上げるのはほぼ無理でしょうから、あくまでファーストキャリアです。

 

多くの人にとっては、同じようなモノだと推測します。

 

「失敗して就活浪人になりたい!」なんて稀有な人いないはずですよね?そんな人は、ハナから就活なんてしないですし。

 

 


「Why」なんでしたいのか?

 

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続いて、「動機」をはっきりさせます。

 

正直しっかりとした理由を持っている人はあまり多くないかと思います。

 

「周りにもやってるし、とりあえず就活しとこ!」と考えている人は多いんじゃないですか?仕方ないことなのですが、それでも「動機」を明確にすることは「就活成功」にのためには必須なので、自分の頭で考えてみましょう!

 

お金?一人暮らし?やりたいこと?社会人としてのマナー?起業のためのノウハウ

 

これをすることで、当事者意識とモチベーションの維持に繋がるはずです。

 

 


「How」どのようにするのか?

 

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さて、この章は長くなります。

なぜなら、具体的な方法も上げつつ述べることになるからです。

 

ここまで「目的/ゴール」「動機」をはっきりさせました。

 

次にそれらに見合う仕事を探してみましょう!

営業?エンジニア職?マーケッター?ライター?こればかりは人によってかなり違います 。

 

続いてそこから企業を選定します。

 

さらに企業側の目線になって、どんなスキル・人柄・経験が好まれるだろう?と考えることです。それぞれの企業に合った技能や経験を積めば、「即戦力」として採用してもらえる可能性はグンと上がるでしょう!

これは人に聞いてみたり、本やネットの情報を元に自分で考えてみるといいかと。

 

そして、魅力的な人材になるためにポイントは「差別化」です。

 

例えば、同じような能力の就活生が10人いる時、企業側からしてみたら誰を取ってもいいわけです。あまり大差がないからです。ともすれば、少しでも相手の気に障ったら簡単に落とされることもあるのでしょうね、替えはいくらでも効くのだから。

 

けれど、もし1人でも他の9人とは違う「魅力的な人材」がいたら、企業は喉から手が出るほど欲しくなるはずです。他の人では替えはきかないのです。

 

つまりは簡単な話で、その「魅力的な人材」になればいいのですよ。そこで鍵となるのが「差別化」なのです。

 

 

こうして必要なモノを明らかにしたら、実際に行動に移して攻略していきます。

「具体的にどうすればいいの!?」なんて声も上がりそうですが、これからいくつか挙げていきます。

全部で4つあります。

 


1、インターンで経験を積む

 

大学三年生の夏になると、皆こぞって短期インターンシップに行く傾向にありますが、ここでのインターンとは長期インターンのことです。

短期インターンの場合、オフィスや工場を見学をして、簡単なワークショップやディスカッションを行い、お土産を貰って楽しい雰囲気を知って帰るというのがほとんどです。

それでは本当の意味で企業を知ることはできないし、スキルは全くつきません。

そこで長期インターンなのです。

スタートアップのベンチャーなど、規模の小さな企業であれば大きな案件を回してもらえることもあり、その過程で大きく成長できるはずです。

長期間働けば、有用なスキルも身につくでしょう。実際に「働く」ことを経験できます。

よほどやりたいバイトがない限りは、長期インターンで着実にスキルと経験を得ることをオススメします。

 

 


2、資格で技能を証明

 

例えば英語を必要とする仕事なら、TOEICでハイスコアを取る。

不動産関係なら、宅建の資格を取る。

 

TOEICで良い点を取れば英語を話せることの証明になるとは言えないけれど、少なくとも就活においては有効です。

 

片っ端から資格を取って、資格武装することはオススメしませんが、行きたい業界で使える適切な資格を取ることは選択肢としてありです。

 

ただ、くれぐれも闇雲に資格を集めるコレクターにはならないように。完全に時間と労力の無駄ですので。 

 


3、ポートフォリオで実績を作る

 

 「こんなサイトを作れます!」とか

「ブログ運営して月間○○PV達成しました!」といった具合に、具体的な成果を面接官に伝える/見せるのも有効かと思います。

一番分かりやすいですしね。

 

これはマジでオススメで、ぼくも就活をする時には実際にやってみるつもりです。かなり勝率が上がると見込んでるんですよねー。

 

ただ見せる機会があるかは難しいところ。口で伝えることはできますけど。

印刷して見せれば良いのかな?

 


4、業界研究

 

とにかく業界研究をして、必要なマインドや知識を頭に叩き込みましょう。

面接官からの質問に対して、迅速にかつ正確に応えることができれば、かなり好印象を与えることでしょう。

より具体的には、企業の経営理念を理解したり、財務諸表や現在の経営状況のチェック、問題点の指摘までできれば最高です。

とにかく研究して面接に備えましょう!

 

 

以上4つによって「差別化」を計ることが大切です。

これらを是非実践して需要過多を起こし、就活を成功させましょう!

とはいえそのくらいのスキルや経験があれば、会社に入る以外の選択肢として起業や独立したくなる可能性も高そうですが笑

 


まとめ

 

今回は就活を成功させる4ステップを具体的に書き連ねてみました。

就活に一つの答えはありませんが、このページを参考にしつつ、色々と試行錯誤しつつ納得のいくファーストキャリアを歩んで欲しいと思います。

ぼく自身まだ就活を経験していないですし、実際にするかも全く分かりませんが、また色々と更新するつもりです。

 昨今「AIに仕事を奪われる!」なんて言われていますが、沢山の人と話して、沢山のことを経験して、自分の頭でしっかり考えて、是非とも就活を成功させましょう!

ではまた!