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社会不適合休学系大学生のブログ

イトウワタルです。休学してセブ島留学や西日本ヒッチハイク縦断、インド一人旅を経験。ゆるりと眺めてみてね。

【旅行記】インド三週間一人旅その2〜日本人宿を拠点にするの巻〜

インド一人旅 旅行記

 

 

 

こんにちはShoです。

さあ今回も張り切っていきましょう。

とは言っても、初めの方は疲労と焦りで気が動転していて、写真撮り忘れてるんですがw

 

 

 

こちらは前回の記事です。

itodesu0621.hatenablog.com

 

 

 

それでは書いていきます。

 

 

 

朝9時ごろに叩き起こされました。

貴重品を体に巻きつけて、気を張って寝ていたので、眠りはメチャクチャ浅い。

寝ぼけながらも、彼のルームメイトの話を聞きました。

曰く、「もう9時だからオフィスに行かなければならない」とのこと。

家でゆっくりしててもいいらしいのですが、早くニューデリー市内に入りたかったので、一緒に外へ出ることに。

てか、朝早く起きて気づいたけど、どういう趣味やねんこの部屋。こわ。

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グルガオンの街を歩きます。

どうやらタクシーでニューデリーへ向かった方がいいらしいけど、昨日の夜両替するのを忘れたので(忘れてばっかり)、両替所を探します。

そして、彼はオフィスへと向かいました。お務めご苦労様です!

 

 

 

とは言っても観光客は皆無。

両替所は日本円を取り扱ってないし、ATMは不具合を起こすし、散々でした。

こうして初めて訪れる街を彷徨うこと2時間・・・。

やっとの思いで両替に成功!とりあえず一万円だけ。

5000Rsを入手。レートはクソだがしょうがない。

流しのタクシーを捕まえ、12頃にニューデリーへと向かいます。

 

 

 

乗ること30分、コンノートプレースへと到着。

少し歩いてニューデリーの街へ入ります。

空腹に耐えきれず、すぐに食堂へ。

やっと一息つけました。インドっぽいねー。

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早速店員さんオススメの「チキン・カラヒ」と「チャパティ」を注文。

200Rs(340円)くらいだったかな。

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メチャクチャ辛いし、量も多いのでお腹いっぱい。

少し残してしまったんですけど、目の前で乞食のおばあちゃんがぼくを見つめていました。

けれど、何もできなかった。

あげるか、あげるべきかわからなかったのです。

”自分を試されている”、そんな感じがしました。

その後、日本人宿サンタナ・デリー支店」へと向かいます。

 

 

難なく見つけました。ドミトリー400Rs(680円)でした。朝食込み。

三人部屋の清潔なベッド。マットレスは固いけど。

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トイレも綺麗。

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どことなく悲壮感の漂うシャワー。冷水しか出ない。

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共同スペースも快適でした。夜遅くまで騒がれるのは困ったけど。

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Wi-Fiも割と安定しているので、初めてインドを旅する人にはおすすめです!

他の客も9割日本人なので、安心して滞在できますので。

夜はみんなで談笑できますしねー。ぼくは参加してないけどw

寝不足だったので、しばらくお昼寝。

起きると夕方、話に聞くとここでご飯を食べることができるそう。

スタッフさんオススメの「唐揚げマリネ」を注文。

こちらは150Rs(255円)くらい。美味いし、量も多し。

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お腹も膨れたので、地獄の冷水シャワーでささっと頭と足だけ洗い、すぐに就寝。

この日は昨日の疲れもあってか、ゆっくり寝ることができました。

三人部屋にぼく一人だったしねー。

次の日から街を散策し始めます。

 

次回へ続く!

 

 

 

あとがき:

インドへ来て二日、寝ることと食べることしかしてない・・・。

3日目くらいからこの国に慣れ始めるので、写真も増えてきます。