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社会不適合休学系大学生のブログ

イトウワタルです。休学してセブ島留学や西日本ヒッチハイク縦断、インド一人旅を経験。ゆるりと眺めてみてね。

【つぶやき】最早この国に安定などないのだろう

日々のつぶやき

 

どうもShoです。

4月に休学期間は終わることになりますが、この後はどーするかなぁなんていつも考えています笑

復学するか、休学延長するか、退学するかっていう3つの選択肢があって、中々決めれずにいるんですよねぇ。

 

多くの人が”大学はストレートに4年間で卒業すべき!”とか”大学卒業は必須”なんて口を揃えて言いますが、本当にそうでしょうか。

今の日本において、大卒でも非正規雇用に落ち着く人の割合は半数近いですし、ニートになる人も少なくありません。

 

それに、必死に就活をして大企業に入ったとしても、いつ会社が倒産するか、リストラされるかなんて分からないですよね。怖い怖い。

だから、今の時代”安定”なんてないと思うんですよ。

学歴があっても、コネがあっても関係ないんです。

 

そんな中で、ついこの間リクルート新卒改革を発表しましたね。

そのお陰で、より雇用市場が自由になり、スキルや能力のある人間が得をするようになります。

さらに、色々な社会人の人と話して感じたのは、転職がしやすくなってきているということです。

 

いやぁ、まさに激動の時代だなぁ。

幸か不幸かそんな時代に生まれた我々は、

社会という荒波の中を生き抜いていかなければなりませんが、確実に脱落する人も、荒波に飲まれる人も多く出てきますね。

時代についていけない人は淘汰されるんです。

バブル期に形成された新卒一括採用・長期雇用・年功賃金というオールドタイプの雇用システムが崩れつつありますから。

だからこそ、その時代に即した人間が強いのです。

 

先ほど挙げた”大学卒業は必須”なんていう考え方、もう古いんですよね。

それこそ成功している起業家やスポーツ選手、アイドルなんかはどう説明してくれるんだって話。

今の時代に即していないんです。

 

ぼく自身も情報収集を習慣化するようになって、段々と世の中の流れについていけるようになりました。ニーズに関しても、なんとなくは把握しています。

こうして蓄積した情報に対して、自分の頭でよく考えた結果、ぼくには”大学”は必要ないんじゃないかなんて思い始めました。ぼくだけじゃなく、多くの学問に興味を持たない大学生にとってですね。

 

早大学は就職予備校、そしてモラトリアム期間として扱われています。

ゼミ・サークル・バイトで中途半端に充実したのち、就職という名の”地獄”へと送り込まれるんです。”人生の夏休み”なんて呼ばれてもいますよね。

ダラダラするのに4年間は短いのかもしれませんが、普通に考えて長すぎです。

しかも入学してから卒業するまで、私立大学で800万弱かかるというコスパの悪さ。

時間とお金のムダだと思いませんか?

 

ぼくはそのように考えているので、答えの先延ばしになりますが、休学を延長してもう少しやりたいことを続けようかなと考えています。

本当は”中退”すれば何もかも吹っ切れると思うんですけど、いかんせんビビりなもので笑

当分はITベンチャーでフルコミしたり、もっと色々な場所を旅してみたり、色々な人と話してみたり、なにかサービスを作ってみたりしようかと思います。

 

”さっさと卒業するなり中退するなりハッキリしろよ!”

なんて思われるかもしれませんが、これはぼくの人生なので。

ぼく以外誰が責任を取ってくれるのでしょうね。親?親友?先生?

どうせ他人は自分の人生にあまり興味ないということもよく知っています。

だからこそ、ぼくは瞬間瞬間にやりたいことをやるだけですねー。

そこには計画もなく、リスクマネジメントもないです。

行き当たりばったりの方が面白いじゃないですか。

なにもかも予想のつく人生よりも笑

 

といった具合に自分語りばかりになってしまいましたが、要はこの国に安定や安泰はないということですw

そして安定を求める人ほど不安定に陥りやすいのです。またややこしい話だけど。

”大学卒業後は40年間企業で勤めて、結婚して、子供を作って、安定した老後を送るんだ!”

なんて幻想を抱いている人は、もう少し世の中の動きを見て、今一度考えなおしてはいかがですか?

古い価値観に縛られた狭い視野に気付き、思い切って顔を挙げてみましょう。

すると、自分の考えの浅はかさを自覚することでしょう!

 

 

 

あとがき:

【つぶやき】のくせに2000文字近くいってますねw

このカテゴリーに属する記事はあくまで、ぼくがその場で思いついたことを深く考えずに投稿してるだけなので、そんなにお客さんは意識してません笑

極端に長い時もあれば、短い時もあります。

けれど、そんなに私的なものでないし、皆さん一人ひとりの気づきのきっかけになることもあるので、流し読みして頂けると嬉しいです!