社会不適合休学系大学生のブログ

イトウワタルです。休学してセブ島留学や西日本ヒッチハイク縦断、インド一人旅を経験。ゆるりと眺めてみてね。

1年の1/3海外にいたぼくが本音で語る”若者が海外に行くメリット4選”

 

どうもShoです。

時の流れは早いもので、インドから帰国して早三日。

便利で、清潔で、温かいシャワーが自由に使えて、おいしいご飯の食べられる日本の居心地の良さに安心しきっています。絶賛ダラダラ中。

これはまずい!と思い、ブログの執筆を再開、どうせなら記事にしようと思った次第です。

今回のテーマは”若者が海外に行くべき理由”についてです。

若いうちから、特に大学生なんて忙しいとは口では言っていても時間なんていくらでもあるので、どんどん海外に行くべき!というのがぼくの持論です。

 

 

まずはぼくの経験から話しましょう。

ぼくは2016年2月から2017年1月までの1年間で、合計4か国の国を訪れました。

 

異国の地で初めてのボランティア、カンボジア

 

アンコールワットの壮大さに圧倒され、

f:id:sho0621:20170205122458j:plain

 

温暖な気候で居心地最高でした。

f:id:sho0621:20170205123239j:plain

 

 

 

 

期待と不安の入り混じる初海外一人旅、台湾

 

天気には恵まれなかったものの色々な都市を自由に歩き回り、

f:id:sho0621:20170205122715j:plain

 

初めて外国人の”友達”が出来ました。

f:id:sho0621:20170205123004j:plain

 

 

 

 

人生の転機となった、フィリピン

 

青い海と白い砂浜のある南の島で、

f:id:sho0621:20170205123206j:plain

 

沢山の学びや出会いがありました。

f:id:sho0621:20170205122911j:plain

 

 

 

 

心身を鍛え大きく成長した、インド

 

沐浴や火葬場など”THE 異文化”に触れ、

f:id:sho0621:20170205123352j:plain

 

大らかで寛容な心を手に入れました。

f:id:sho0621:20170131213713j:plain

 

数はあまり多くないですけど、最短1週間、最長3ヶ月なので、合計すると4ヶ月強海外にいたことになります。1年の内1/3ですね。

慣れない外国で体調を崩したりストレスが溜まっていた時期もありましたが、振り返れば良い思い出。

 

意識高いね!”

”凄いね!"

”大変そうだね!”

 

なんて言われたりもしたけれど、好きでやってきたことなので、大変な時期もあったけれど全く後悔していません。

なにより人間的に一回り成長できたし、人生観や価値観が大きく変わったので、今思えば行ってよかったなぁと強く感じます。

 

国内での人との出会いや読書による部分もありますが、やはり旅や留学を始めとする海外での経験が一番影響を与えてますね。

 

そこで、海外に行ったことで人生がプラスの方向に変わり始めたぼくだからこそ気付いた、”若者が海外に行くべき理由”について挙げようと思います!

 

 


若者が海外に行くメリット4選

 


新しい価値観、文化に触れることができる

 

外国に行けば、全てが異文化。人も建物も音楽も法も歴史も習慣も。

なので自分の知らないモノやコトに触れることができます。

日本を出ない限りは手に入れることのできない、新たな物事の見方考え方を得るチャンスになります。

仮に聞いたことがあったとしても、実際に行ってみて、見て、感じて、試してみることで、本当の意味で知ることができるのです。

今の時代片道1万円以下で海外に行くこともできるので、新しい価値観、文化に触れるハードルは下がっているしねー。

 


日本の良さを再確認できる

 

海外に出て、ほかの国を知れば知るほど日本の良さを再確認できます。

要は比較対象ができるので日本という国を客観的に見ることができるようになるのです。

 

もちろんそれぞれの国に良い点はありますが、日本の住みやすさ快適さは抜群!

ご飯はおいしいし、世界中の料理を堪能できます。

インフラ(電車や道路)も整備されているし、失業時の生活保護制度や生存権によって最低限の生活は保障されていますし。

 

ぼく自身インドに行ったことを機に、日本から当分の間出たくなくなりました笑

”じゃあ元から海外に行かなくていいじゃん!”なんて声も上がりそうですけど、広い世界を知ったことで、日本の良さを心の底から感じたので、やはり一度試しに出る価値は大いにあります。

 


新しいタイプの人と会える

 

肌も、話す言葉も、生活環境も、宗教や文化も、生まれ育った国も違う人との出会いも一つのメリットです。

 日本に住んでいる以上、街中で見かけたり道案内をしたりする機会はあれど、そういったタイプの人たちとの出会いはそう多くありません。

だから、一度外の世界に出てみて、今まで話したことのないようなタイプの人々と話せるからこそ海外に行く価値はあります。

それは単調な毎日、人生に刺激を与えますし、新しい発見にも繋がります。

外国に友達なんかがいると、頻繁に会えないけれど楽しいモノですよー!

 


自分の存在価値に気づく

 

外国にいるとよく気付かされる機会があります。

それは、

自分は日本人である。

ということ。

 同じ言葉を話す、同じ肌の色の、同じような顔立ちをした人たちに囲まれて日々を生きている内は、あまり意識しないことです。

でも海外に行ってみて、全く異なる人たちに囲まれて、興味本位でジロジロ顔を見られることで、自分は日本人なんだ自分は日本の代表なんだと強く感じることが多々あります。

良いことをしても悪いことをしても、外国人からすれば、”これが日本人か”と思われますから。

 けれど、そこにはメリットもあります。

自分の存在価値に気づくことができるのです。

少なからず、外国人から”日本人”という認識をされるので、特別な存在になります。

海外に行ったことのある人しか分からない感覚なので説明が難しいなぁ笑

なので、一度外に出てみて下さい。きっと身をもって感じることでしょう。

 


まとめ

 

  新しい価値観、文化に触れることができる

  日本の良さを再確認できる

  新しいタイプの人と会える

 自分の存在価値に気づく

 

以上4つが、若者が海外に行くメリットです。

退屈で単調で毎日から抜け出すために、なにか新しいチャレンジをするために、仕事や学業の息抜きに、可愛い恋人を見つけるために、海外に行く価値は十分にあります。

最もハードルの低い挑戦なのではないでしょうか。

”日本好きだから出なくていいわー。”

とか口にする人でも、一度は行ってみてください。

他の国の魅力に気づくかもしれないし、日本がより好きになるかもしれないので。

どうか自分の可能性に自分で蓋はしないでください。

独断や偏見は取っ払ってください。

まずは実際に行ってみて、そこで”行ってよかった!”とか”行く必要ないなー。”とか思えばいいでしょう。

若者の皆さんへ。

まずは海外に、外の世界に、広い世界に出てみてください。

人それぞれ違うけれど、きっとなにか見えてくるモノがあるはずです。

下らないかもしれないし、些細なモノかもしれませんが、

その小さな気付きが大事なのです。尊いのです。

 

なので、この春休みでも、次の夏休みでもいいです。

(できれば一人で)少し勇気を出して、知らない場所へと足を運び、知らない人と話し、知らない世界を知りましょう。知っている世界を広げましょう。

こうして得た気付き、発見、出会い、経験、思い出があなたの人生の中でかけがえのない財産になるのです!

 

さあ、外の世界へと足を踏み込んでみましょう!

 

f:id:sho0621:20170205123821j:plain