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社会不適合休学系大学生のブログ

イトウワタルです。休学してセブ島留学や西日本ヒッチハイク縦断、インド一人旅を経験。ゆるりと眺めてみてね。

やりたいことがまだ見つからないの?簡単に見つける方法教えるよ。

考え 大学生活

 

ぼくはやりたいことしかやってない

 

どうもShoです。

突然ですが、ぼくはこの半年間、セブ留学、西日本縦断ヒッチハイク、インド一人旅、IT学習といった具合に、大学を離れてやりたいことばかりしてきました。

それらすべての経験は、ただ楽しかっただけでなく、ぼく自身を大きく成長させてくれました。

あれだけ陰鬱で、自堕落で、怠惰だった大学生活から抜け出し、休学を契機にようやくぼくはぼくだけの人生を歩み始めたのです。

やはり、やりたいことをやっていると人生が充実するし、そういう人たちは総じて魅力的。

けれど、ぼくの周りには、

”やりたいことが分からない”

”自分探ししなきゃ!”

と口にしている大学生・若者が多すぎるんですよねー。

 


どうして見つからないのか

 

なぜ多くの人には自分のやりたいことが見えないのか。

それは個人の問題だけではないです正直言って。

日本の教育や歴史、国民性による部分が多いのです。

 

歴史的な観点から見れば、長い年月をかけて醸成された日本固有の考え方や習慣が、今もなお、無意識下にぼくら日本人の頭の刷り込まれているということです。

要は、日本という”一つの村社会”における暗黙の了解。

我々の村において、周りと違う目立つ行為をすれば村八分にされるのです。つまり、省かれるということ。

現代ではそこまであからさまでないにしても、この村掟はたしかに存在しています。

だからこそ、当たり障りのない行動をする人が多いし、周りと同じことをしたがる人も多い。

なぜなら嫌われたくないから、省かれたくないからなのです。

 

教育の面から見ても(歴史に影響されている部分は大きいが)、周りを見なさい!だの、良い大学に入って良い会社に40年勤めるのが普通!だの、個人を殺すような考え方が一般化されていますよね。

これは海外に一度出て肌で感じてみると、異常な、偏った価値観だとすぐに感じるでしょう。

(海外至上主義者じゃないけど一度行く価値はあります笑)

 

こうして、周りを気にして同じことをするような、没個性化しやすい日本人の価値観、国民性は形成されるのです。

 

だから、若者や大学生個人個人のせいではなく、言わば、

国全体、国民全員が責任を負うべき課題なのです。

何が言いたいのかというと、やりたいことがないという悩みをネガティブに捉えないで欲しいのです。

多くの人が持つ悩みでもありますし、原因はあなただけじゃないんですから。

 


シンプルに考えると見えてくる

 

では、日本国民における命題をどう解決するのか。

よりミクロに言って、どうやりたいことを見つけるのか。

答えは簡単。

よりシンプルに考える。

”それだけのことなの!?”と思われるかもしれませんが、本当にそれだけのこと。

 

例えば、金髪美女の外国人と付き合いたいなぁという欲をあなたが持っているとします。そこまで強い欲望である必要はないです。漠然としてていいので。

その欲を掘り下げてみます。すると、このように本質が見えてきます。

 

金髪美女の外国人と付き合いたい

→外国語を話せることが不可欠

→英語を勉強しよう!

 

こういった具合。

目的はあくまで”金髪美女”ですが、その欲を叶えるための手段として”英語学習”があります。それが”やりたいこと”となりうるのです!

 

欲望は下心でも構いません、やりたいことを見つけるのが一番なのですから。

むしろ邪な方がモチベーションは維持できます笑

 

けれど、ぼくの知り合いの中には

”たしかにやりたいことなのかもしれないけど、それを達成したら、またやりたいことがなくなるんじゃないの?”

なんて口にする人がいます。

そんなことは決してありません。

やりたいことはエンドレス、終わりがありません。

 

上記の例を再び用いましょう。

まず最初のやりたいことである”英語学習”を、自分の満足するレベルまで達成したとします。

けれどどうでしょう。それだけでは、最低条件を満たしたにすぎず、よほど魅力のある人でない限り、すぐにモテることはありませんよね。

そこで、今度は”話術を磨いてみよう”とか、”体を鍛えてマッチョになろう”とか、”お金持ちになろう”という新たな手段が出てくるはずです。

”金髪美女”という欲を達成したら、今度は”やっぱり日本人の女の子にモテたいな!”と思うかもしれません。そして、その新たな欲を叶えるために、新たなやりたいことが見えてくるのです。やりたいことスパイラルです。

 

このやりたいことスパイラルの循環を作るための第一歩は、シンプルに考えることです。

周りの目を気にせず、自分の気持ちに素直になって、心の中にある欲望をくみ取ってあげてください。

下らないことでも構いません。自分が心から欲していることが大切なのです。

そこでくみ取った欲に対して、それを叶えるための計画や手段を考えてみましょう。

それがやりたいことにつながるはずです。

 

自分の欲を明らかにする

→叶えるための手段を考える

→その手段を遂行する

 

こうしてその手段に取り組めば、自分の欲(夢)を達成するために行動している、やりたいことをやっている状態になるのです。

物事をシンプルに、自分の欲や夢をシンプルに考えてみると、

案外やりたいことなんて簡単に見つかるモノですよ。

 


まずは自分の心に素直になろう

 

自分の欲を明らかにする

→叶えるための手段を考える

→その手段を遂行する

 

この流れを作る前に必要なマインド。それは、”自分の心に素直になる”ということです。

余計なしがらみは取っ払い、周りの目はすべて無視して、自分の心の声に耳を傾けてみましょう。

では、ぼくが今実践してみますね。

目を閉じて、あぐらを書いて、心を無にしてみます。すると・・・

 

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”モテたい・・・。”

 

え?よく聞こえないなぁ。

 

”モテたい。”

 

ん?なんだって?

 

”モテたい!!!”

 

なるほど!そういうことか!

ぼくは”モテたい”のか!じゃあ、そのために何ができるかな?

 

ほら、心の声が聞こえてきました。

こんな感じでまずは自分に素直になってみて下さい!

そうすれば、あなたの心の声、欲、夢が聞こえてくるはずですから。

 


まとめ

 

自分の心に素直になる

→自分の欲を明らかにする

→叶えるための手段を考える

→その手段を遂行する

 

これだけの簡単な作業です。でもこの”自分の心に素直になる”という一歩目が難しいのかもしれません。

ちょっとした野望や欲でもいいので、それを自分がやりたいのだと認めてあげて下さい。素直になってみて下さい。

そうすると、笑っちゃうくらい簡単に”やりたいこと”は見つかるはずですから。

一人でも多くの若者の役に立つことを願っています。

以上、ぼくが見つけた”やりたいことを見つける方法”でした。

 

 

 


追記:

あまりにも”やりたいことが分からない”という相談を受ける機会や、そういうことに悩んでいる知り合いが多すぎるので、書くことに。これは実際にぼくが身をもって経験した方法なので、すぐに実践して、試してもらいたい。というか、上の”金髪美女にモテたい”なんてまんまぼくのことだし笑!自分をさらけ出すことで、多少の恥ずかしさはあれど、誰かの役に立つのならぼくとしては有難い話。是非とも自分だけの”やりたいこと”を見つけて欲しいものだ。