社会不適合休学系大学生のブログ

イトウワタルです。休学してセブ島留学や西日本ヒッチハイク縦断、インド一人旅を経験。ゆるりと眺めてみてね。

大卒であるメリット、大学に行く意味が薄れてきてる件について

どうもShoです。

半年間の休学期間も今年の4月で終わりを迎えるという事で、またもや色々な事を考え始めいます。

一番の悩み事は、大学に行く意味はあるのか?という事。

 

日本では、多くの人が高校を卒業すると同時に大学進学をします。学習意欲、やりたい事の有無に問わず、とりあえず大学に入るという風潮があります。

残念な事にぼくもその内の一人だったわけで、大学に入学して無生産な日々を過ごしていく内に、徐々にですが自分の頭で物事を考えるようになりました。

そこで今回は現代における大卒のメリットや大学へ行く意味について考えます。

 

現代は大学全入時代と呼ばれていて、高校卒業と同時に大学へ入学する事が当たり前になっています。

けれど現状は散々なモノで、生徒は授業中スマホに夢中になっているし、教授はまるで教えるやる気がないし、授業内容も半年間かけてだらだらと一冊の本の解説をするだけ。そんな最高学府(笑)に年間何百万も支払っているわけですから、可笑しな話ですよね。

そんな既得権益に授業料を支払うため奨学金という名の借金を軽々しく背負い、中退や卒業後も返済に苦しむというのも珍しいケースではありません。

 

ぼくは留学や旅をする中で、沢山の人と出逢った中で、実に多様な価値観に触れました。型にとらわれない生き方を知りました。自分の力で生きていける可能性を感じました。

皆と同じように大学に通って、皆と同じように4年間中途半端に楽しんで、皆と同じように就活をする。

ぼくはそんな大学生活に、人生に1ミリも魅力を感じません。

そこにあなたの意志や意見、考えはありますか?

本気で人生を送ってると言えますか?

 

それに今の時代”ネット”があります。世界中のどこに居たって誰とでもコンタクトを取れる時代です。資本金がなくてもビジネスを始められる時代です。

もし学問に興味があるのなら、ネット上にいくらでも文献や論文は公表されています。

必ずしも非効率な大学に通う必要なんてないんです。

 

ここまでボロクソに言って来ましたが、ただ一つ懸念がありまして・・・笑。

もし海外就職をするとなった場合、大卒資格が必要になるケースが多いみたいです。

日本では”入るのは難しく、出るのは簡単”と言われてますが、海外は真逆なので大卒のメリットはあるそうですね。

あくまで雇われる側としての大卒のメリットです。

海外就職の時に必須。

 

けれど基本的には大学へ通う意味はほぼないように思えます。

 出会いの場、知見を広げる場、興味を発見する場としての価値はあるかもしれませんが、コスパや時間対効果を考えるとムダでしかないですね。

ここまで読んで同意した方も、イラッと来た方も、改めて大学へ行く意味を考えてみてはいかがですか?

更なる学問へのモチベーションに繋がるかもしれないし、休学や中退のきっかけになるかもしれないので笑

一切の責任は負いませんが、一考の価値ありです。

 

追記

 

休学期間も終わり、いよいよ復学するか休学を延長するか迷っている時に生じた疑問について書いてみました。

こうして言語化してまとめてみても、あまり大学に行く意味を感じませんねw

おそらく休学期間を延長してベンチャー企業インターンを始めると思います。

(ここで思い切って中退出来ず大学という保険にすがっているので、まだまだ自分も甘いと感じます笑)

この一年間は自分で生きていく力をつけるため試行錯誤します。情報収集も欠かさずにして、IT学習もペースを上げていこうこと。

とにかく目の前のやりたい事に常に全力で取り組むだけですね。至ってシンプル。

このまま継続してまた新しい何かが見えてきたらいいなぁ。

最早価値のない大学と分かっている大学を、すっと辞める勇気がない自分が不甲斐ないものですね。