社会不適合休学系大学生のブログ

イトウワタルです。休学してセブ島留学や西日本ヒッチハイク縦断、インド一人旅を経験。ゆるりと眺めてみてね。

生き方は沢山ある。40年間サラリーマンだけじゃない

インドを旅して一週間、現在はタージマハルの街アグラに滞在しています。今夜すぐ、夜行列車でバラナシへ向かいますが。


今まで色々なチャレンジ(旅だったり、留学だったり、ブログを始めてみたり)をする中で、様々な人生の使い方、生き方を知りました。


ここインドでも、チャーイを売って生計を立ててる人もいれば、オートリキシャで外国人から高い運賃をせびって少しだけ余裕のある暮らしをしている人もいます。人種のるつぼであるこの国では、生き方も多様なのです。



一方、日本の学校では先生たちから、”良い会社に入りなさい。良い大学に入りなさい。”と散々言われますが、今思えばそんなアドバイス糞食らえ。そんな風に思います。


まあ彼らは教師としてのキャリアしかないので、生徒たちに他の生き方や職業を勧めることすら出来ないのでしょうが。


第一、”こうしなさい。ああしなさい。”という教育・指導は子供や若者の自由の芽を摘み取っているようなモノ。自主性を抑えつけ、自由な発想を否定してしまうのです。今やネットの発達によって暮らしのスタイルも多様化しているので、より若者の凝り固まっていないアイデアを大事にする重要性は大いにあります。


大人は若者の自由な想像力を大事にすべきであり、もう1つ、子供はより多くの選択肢をするべき、より広い世界を見るべきです。


よく大学生活は”人生の夏休み”等と形容されて、卒業後は40年間働き続けなければいけない、働くのは辛いという固定観念が存在していますが、それは単に見えている世界が少ないとしか言いようがありません。


もっと沢山の人と出逢い、もっと沢山の場所は行き、もっと沢山の事を知れば、より多くの選択肢の中から、自分に合った選択肢を選び取る事が出来るのです!


週3だけ働く事もできますが、ノマドワーカーとして場所を選ばずにお金を稼ぐ事も出来ます。勿論苦労もあるでしょうけど、その選択肢自体知らないという人が一番残念です。


現代の若者よ。まずは広い世界を見て、多様な生き方や価値観を知りましょう。旅でもインターンシップでも留学でも構いません。大切なのは行動する事です。そこで得た新たな選択肢は、必ずやあなたの人生の可能性を広げてくれます。嫌々40年間サラリーマンを続ける必要ないんですよ?とにかく視野を広げるのです。


とは言っても、少子高齢化による年金制度の崩壊や年金受給開始年齢の変化、日本の従来の雇用システム崩壊など、40年間サラリーマンとして会社に守ってもらう人なんて、この先少ないと思いますが。


我々はまさに激動の時代にいて、自らの力で生きていけない者は振るい落とされる世の中にいるのです。そう考えると、選択肢を増やすというのも悪くないと思いませんか?