社会不適合休学系大学生のブログ

イトウワタルです。休学してセブ島留学や西日本ヒッチハイク縦断、インド一人旅を経験。ゆるりと眺めてみてね。

インドにいる間トイレットペーパーを禁止しようと思ってる

ナマステ〜。

ニューデリーからの更新。


インドに来て衝撃的なことの1つは、トイレで用を足す時に、トイレットペーパーを使わないという習慣です。特に大きい方をした時、右手に水桶を持ち、左手で器用に尻を洗うのです。実は紙で拭くよりも綺麗になるそう。


とはいえ、未だに抵抗感があります笑。一応トイレットペーパーを日本から持参したのですが、なくなるのも時間の問題。いつか腹を決めて尻を手洗いする日は来ます。全力で町中紙を探さない限りは。


インドに来る前は全て紙で済ませるつもりでした。「よっしゃ、やってみよ!」とは中々ならないです笑。


ですが、ニューデリーの街に滞在して2日。だんだんとこの国を理解し始め、風習に慣れてきて、それと同時に前まで感じていた抵抗感がなくなってきている気がします。今は「別に試してみてもいいかなー。」って感じ。


沢山の現地人と会話し、食べ物を食べ、空気を吸ったからかもしれません。けれど、理由はもう1つあります。


それは自由になりたいからです。


「何言ってんの?」と思うでしょうけど、至って真剣ですw

物に頼らない、物を使わない、物を持ち運ばないことによって、何事にも支配されない、本当の自由を実感できるのです。

言い換えれば、物に頼らなくても生きていけるということです。場所に固執することもなく、自由に生きていけるのです。


実際、旅のために非常食だったり、服の着替えを沢山持って、インドに来ました。でも、着替えるのが億劫だったり、荷物が重くて移動が大変などという理由で、日々持ち物を減らしていってます。それが心地よいのです。自由に近付いている、そんな気分なのです。


トイレの件に話を戻します。

要は、自由になりたいので、おそらくぼくは紙から、トイレットペーパーから解放されるという選択を取るでしょう笑

面白いモノです。今までの自分では考えられないようなことまで考えてしまいます。

「インド」恐ろしい国や・・・。


新しい経験や刺激、自由、新しい自分に触れたい人は是非インドに来てみては?

そして尻を手洗いしましょう。

そうすれば、きっと何か気づくこと、見えてくるモノがあるはずです。