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社会不適合休学系大学生のブログ

イトウワタルです。休学してセブ島留学や西日本ヒッチハイク縦断、インド一人旅を経験。ゆるりと眺めてみてね。

”酒”は人間の本性を引き出す。代償はあるけれど

 

どうも。昨日、中学時代の同級生との飲み会があったので、絶賛二日酔いです。

いつもなってから思うことですが、

「もうお酒飲みたくない・・・。」と例のごとく感じています。結局、また二日酔いになるまで飲むんですけどw

 

旧友との5年振りの再会にテンションが上がり、酷く酔っ払い、悪い癖で熱く語ってしまったのですが・・・。

常日頃思うのは、「”酒”は人間の本性を引き出すモノ」ということです。

アルコールの身体に及ぼす効果から考えて、至極当然ではあるけれど、飲んだ翌日は必ず実感します。

潤滑油となって会話が弾んだり、心地よい気分になったりする程度の飲酒ならいいですが、羽目を外すレベルまでいくことが多々あります。

良くも悪くも、飲酒によって人間の本性が露わになるんですよね。”酒”は人間の役にも立つし、ダメにもする。

太宰治はこんな言葉を残しました。

 

「これからどんどん生長しても、少年たちよ、容貌には必ず無関心に、煙草を吸わず、お酒もおまつり以外には飲まず、そうして、内気でちょっとおしゃれな娘さんに気永に惚ほれなさい。」

 

人生において、そんな”酒”との付き合い方がぼくの目指すところではあります。

普段は”酒”というツールを用いらなくても、楽しく付き合える友達と過ごし、たまには宴会にでも顔を出して、いつもと違う気分になってみる。至極理想的です。

まあ、また沢山飲んでしまうのだろうけど笑。

 

けれど、くれぐれも最低限”酒”に飲まれないよう、付き合い方には十分注意しようと思います。