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社会不適合休学系大学生のブログ

イトウワタルです。休学してセブ島留学や西日本ヒッチハイク縦断、インド一人旅を経験。ゆるりと眺めてみてね。

近年熱い”ビットコイン”の定義と有用性

 

最近はビットコインが熱いですね。

中国では、自国の人民元を売り払ってまで手に入れようとする動きがあります。

www.nikkei.com

ビットコイン”は仮想通貨と同義で、簡単にイメージするとWebマネーとか電子マネーに近いモノです(厳密には違うけれど)

2010年頃、日本人によって提案された新たな”通貨”の形で、その中のみで市場取引が可能になるという考えの基、生まれた優れモノ。

最初は各々の通貨でビットコインを買うことになりますが、ある程度流通し始めたら、仮想の売買だけで市場取引が成り立つということです。

 

「目に見えないってことは信用低くない?」という意見も勿論あるかと。

実際には、より安全性が高いようです。ネット上に全ての、取引データの履歴は残るわけですから。当然、個人情報は保護しつつ。

 

メリットも多くあります。直接取引になるため、手数料や送料が削減可能・両替の必要がなく、共通の通貨で取引が可能・盗難などの犯罪を大幅に防ぐことが可能、といった具合です。まさに画期的なアイデアですね。

 

今後も追って、ニュースをチェックしていく必要があります。市場の動きが非常に気になるところですね。