社会不適合休学系大学生のブログ

イトウワタルです。休学してセブ島留学や西日本ヒッチハイク縦断、インド一人旅を経験。ゆるりと眺めてみてね。

【つぶやき】プログラミングはスポーツより手堅いよね

www.businessinsider.jp

 

どうもShoです。

昨日読んだ記事が面白かったなぁ。

 

要は、年収や平均寿命を考慮に入れて、スポーツ選手よりもエンジニアの方が安定してるということです。

具体的な数値を出してるだけあって、非常に分かりやすい記事です。

 

そりゃそうなんですよねぇ。

AIやロボットの台頭なんて耳にタコができるほど聞いてますし、オバマ大統領も「プログラミングができれば、この先仕事に困らないことを保障しよう。」なんて言ってましたし。

たしかにアメリカでは、エンジニアが増えすぎて、賃金が低下、結局スーパーのレジ打ちに戻った、なんて聞きます。

が、日本ではまだまだ供給不足なんですよね。

IT系はブラックばかりなんて言われますが、待遇は良くなってくだろうし、それが嫌ならフリーランスでやってけばいいんじゃないですか?

 

まあそれこそ技術の発展で、労働集約型の単純労働はどんどん代替されていきます。

人間の仕事の半数はロボットがやることになると予測されていますし。

そう悲観的になることでもないんですけどねー。

人間はよりクリエイティブな仕事に時間と人員を割けるようになるので。

「遊びが仕事になる」ってやつです。

実際、人狼が仕事になってたり、ゲームで稼いだり、Youtuberが一般化してたりしてますもんねぇ。

 

ただ言えることは、プログラミングは手堅いですよw

需要はなくなりませんし、やってみるとそこまで激ムズでもないし。

エンジニア職にならなくても、学習の過程で身につく論理的思考は大切。

日常生活において、「これはムダなんじゃないか?」とか思うようになります。

そうやって常識を疑うことが、より便利な世の中に繋がります。

 

つまりなにが言いたいかというと、

これから先5年、10年はITを学んでおけば食っていけるだろうということ。

全然関係ない仕事の人も、一般教養として学ぶ時代ですからねぇ。

興味があったら、一ヶ月くらいスクールに通うのもありかと思います。

 

 

 

あとがき:

プログラマーはわりと手堅いよねぇ。

”安定”なんて言葉嫌いだけど、もし”安定”が欲しいのならありです。

やりたいことがあるならバランスは取るなって話

 

どうもShoです。

 

最近はもっぱらプログラミングの学習をしたり、世の中の動きを見てニヤニヤしたりな毎日。

いつも部屋に籠っているわたくしですが、SNSで旧友や同級生の近況を知ることができます。

そうやって見てて、ふと思ったんですが、

「大学は楽しんだけど、なんか違うんだよなぁ。」とか

「大学つまんない。毎日退屈。」とか

「就活どうしよー!?」とか

同じこと言ってるんですよねみんな、笑っちゃうくらいに。

 

その不安や不満が昇華してか、

「留学したい!」だの

「旅したい!」だの

言う人が、学年が上がるにつれ増える傾向にあります。

 

すっげぇ良いことじゃないっすか。

 

鬱憤や退屈な気持ちが転化して、”留学””旅”に気が向くのは素晴らしいことです!

大学がつまらないこと、もはや学問の府として機能していないこと、コスパ・時間の費用対効果が壊滅的に悪いこと。

それらは差し置いて、結果的にそういったやったことのないチャレンジに興味が出たのなら、どんどん行くべきです。

大学なんかよりも、得るモノは沢山あります。

 

けれど、そんなに何でもうまくいかないわけですよ。

口ではそう言っていても、結局行かない人たちが半数以上。

これは非常に残念な傾向です。

1ヶ月の短期留学でも、1週間の旅でもいいんです。

それをきっかけに、なにか新しいモノを見つけて、次のチャレンジにつながることもあるんですから。行かない限りは何も生まれません。

でも現実は変わらないんですよねぇ(;´д`)

なんで皆やりたいことがハッキリしてるのに、行動に移さないんでしょうか?

 

 


 

 

それは「バランスを取っているから。」

学業とのバランス。

そんな真面目に取り組んでるわけじゃないのに、「ほら、授業が忙しいからさ。」なんて言っている人たちは多いです。

そこまで忙しくないくせに。

 

周りの人とのバランス。

周りから浮かないように目立ったことはしないようにしよう、皆と同じことをしてれば安心、そんな若者ばかりです。

「それは君が選んだ選択?君の選んだ人生?」そう聞いてやりたい。

 

時間のバランス

「授業に出なくちゃいけないし、バイトに出なくちゃいけないし、友達と遊ぶ予定もある!」っていうタイプ。

やりたいって口で言ってるのに、体裁よく時間のバランスを取る人たちも多いですねぇ。

 

 

声を大にして言いたい。

 

 

”やりたいこと”があるならバランスを取るな。

 

それでもバランスを取ってしまうなら、それはそこまで”やりたいこと”ではないと自覚しろ。

 

こう言われて、悔しかったり、自分のことか?と思った方は、ぜひバランスを取っ払って、その”やりたいこと”だけに集中してみてください。

本当に”やりたいこと”があるのなら、それを一番大事にするべきなのです。

 

自分の心から欲してるモノに熱中すれば、絶対になにか見つかるし、なにより時間を忘れるくらい熱中できます。

そして、時間をかけて集中して取り組んだら、何でもモノになってきます。

逆に言えば、適当にバランスを取ったまま取り組んでも、何にもならないんですよね。

 

だから、もしあなたが”やりたいこと”を持っているならば(これは思い付きでも構いません。思い付きを大事に、心持は軽くね。)、まずは一点集中で取り組んでみてください。

 

 

旅がしたいのなら、この長期休みにすぐ出るため、今すぐ航空券を取る。

もしお金がないのなら、ヒッチハイクをして、日本各地を回る。

 

留学をしたいのなら、1ヶ月でもいいから、フィリピンなり、フィジーなりに行ってみる。

お金がなければ、「トビタテ留学ジャパン」を利用すれば、無料で行けることと思います。

 

そこには明確な理由も、プライドも、周りの目も、お金もいりません。

一番大事にして欲しいのは、”自分の気持ちに素直になる。”ということ。

 

ぼくたちは皆子供の頃、周りの目なんか気にしていましたか?

やりたいこと、欲しいモノは構わず言っていませんでした?

けれど、学校教育によって、段々と周りからの視線を気にするようになって、気づいたら当たり障りのないことばかりするようになってませんか?

 

いいんです、皆同じ悩みを抱えてますから。

まずは間違った常識に気づき、自分の頭で物事を考え、ムダなしがらみから解放されましょう。

そして、バランスを無視して”やりたいこと”に熱中するんです。

それこそあなたが幼い頃なんて、時間を忘れてゲームやスポーツに夢中になっていたと思います。

でも、そうすることでそれらが好きになったり、腕前が上がったりと変化が訪れます。

 

だから中途半端にしなくていいんです。

やりたいことがあるならバランスは取るな。

そうすれば、また新しい世界が見えてくるはずですから。

 

 

こちらも参考にしてみて~。

itodesu0621.hatenablog.com

 

 

 

あとがき:

「○○したいんだよなぁ」なんて言っている人が多すぎるので、思ったことを書きました。

そんなにやりたいことがハッキリしてるなら、全部それに時間割けばいいのに。

かくいうぼくも今はプログラミング学習だけ集中してやってます。

英語学習もやめて、焦点も絞り始めました。

そのくらい熱中しなきゃ、なにもかも中途半端に終わる、そんな風に思います。

 

【つぶやき】これからの方向性【独りよがり】

どうもShoです。

今回は完全に自分語りです。独りよがりです。

 

 

昨日、下書きなしで思ったことをつぶやいたので、全然まとまってないw

ということで、少なくともあと半年はまたレールを外れて奮闘しようかと。

まだまだ考えてる最中なので、変わる可能性もありますが、おそらくこれで行きます。

今後もよろしくお願いしますー!

 

あとがき:

て、手抜きや!

今日やる気がないことバレバレですねー笑

【つぶやき】60歳を過ぎても働かなければならない世代

 

どうもShoです。

朝からハッとさせられるような佐々木俊尚さんの記事を読み、良い一日が始まりそうな予感。

toyokeizai.net

知ってましたか?

今の20代の半数以上は100歳まで生きると言われているんです。

先は長いですよねぇ。

さらに少子高齢化によって年金制度揺らぎが生じていますし。

要は、

「60歳を過ぎても働かなければならない時代」

が到来しつつあるんです。

ひとりひとりが「一生食える力」を養う必要があるんです。

ネガティブっぽく聞こえますけど、昨今ロボットやAIの進化が目覚ましいですし、必ずしも世間一般で言うところの「仕事」である必要はありません。

これからはよりクリエイティブなモノ、たとえば「趣味」が仕事になる時代です。

自分の好きなモノで突き抜けて、そいつで稼げる時代はすぐに来ます。

なんて素晴らしいのだろう!

とはいえ、皆がそういった”時代の恩恵”を享受するわけじゃないんですが笑

 

話を戻すと、定年を過ぎても、自分の力で食っていく必要がある時代に我々は生まれたのです。

だからこそ、他人と差別化できるような、よりレアな何かを持ってると強みになるんですよねー。いやぁ、大変な世の中だ。

フリーランスや自営業として生活している人たちは、”自分たちで食っていく方法”を心得ているのでアドバンテージがあります。

本業とは別に、副業をしている人も。最近の「働き方改革」の影響で、”副業ブーム”はさらに広まっていますよね。

突き抜けた「趣味」「遊び心」「クリエイティビティ」を持っている人も魅力的。

 

今までは立派とされてきた”仕事一筋のサラリーマン”が得をする時代はもう終わりなのです。

より真剣に遊ぶ人が、より稼ぐみたいな時代ですよ笑(あくまで真剣に)

 

そういうわけで、僕自身も怠惰に大学にしがみつくのではなく、スキルを高めようと再度”休学”、ベンチャーにてフルコミットで修業しようと検討中笑

社会的には、レールより一歩外側を歩いています。あれだけ踏み外すのが怖かったのに、今は胸を張って走っていますw

なにより楽しいし、スキルも身につくし、リスクはあれど挑戦はするべきなんだろうなぁ。何歳であろうと。

 

そんなわけで!

会社に40年間しがみついて、老後は安泰!なんて道を歩むのはかなり少数派です!

そのことを自覚して、今なすべきことをなしましょう!

 

この辺も読んでみてくださいー。

 

itodesu0621.hatenablog.com

itodesu0621.hatenablog.com

 

 

 

あとがき:

「つぶやき」なのに1000文字!1000文字を打つのに20分!

これもスキルの一つかな!日々鍛錬!笑

【つぶやき】最早この国に安定などないのだろう

 

どうもShoです。

4月に休学期間は終わることになりますが、この後はどーするかなぁなんていつも考えています笑

復学するか、休学延長するか、退学するかっていう3つの選択肢があって、中々決めれずにいるんですよねぇ。

 

多くの人が”大学はストレートに4年間で卒業すべき!”とか”大学卒業は必須”なんて口を揃えて言いますが、本当にそうでしょうか。

今の日本において、大卒でも非正規雇用に落ち着く人の割合は半数近いですし、ニートになる人も少なくありません。

 

それに、必死に就活をして大企業に入ったとしても、いつ会社が倒産するか、リストラされるかなんて分からないですよね。怖い怖い。

だから、今の時代”安定”なんてないと思うんですよ。

学歴があっても、コネがあっても関係ないんです。

 

そんな中で、ついこの間リクルート新卒改革を発表しましたね。

そのお陰で、より雇用市場が自由になり、スキルや能力のある人間が得をするようになります。

さらに、色々な社会人の人と話して感じたのは、転職がしやすくなってきているということです。

 

いやぁ、まさに激動の時代だなぁ。

幸か不幸かそんな時代に生まれた我々は、

社会という荒波の中を生き抜いていかなければなりませんが、確実に脱落する人も、荒波に飲まれる人も多く出てきますね。

時代についていけない人は淘汰されるんです。

バブル期に形成された新卒一括採用・長期雇用・年功賃金というオールドタイプの雇用システムが崩れつつありますから。

だからこそ、その時代に即した人間が強いのです。

 

先ほど挙げた”大学卒業は必須”なんていう考え方、もう古いんですよね。

それこそ成功している起業家やスポーツ選手、アイドルなんかはどう説明してくれるんだって話。

今の時代に即していないんです。

 

ぼく自身も情報収集を習慣化するようになって、段々と世の中の流れについていけるようになりました。ニーズに関しても、なんとなくは把握しています。

こうして蓄積した情報に対して、自分の頭でよく考えた結果、ぼくには”大学”は必要ないんじゃないかなんて思い始めました。ぼくだけじゃなく、多くの学問に興味を持たない大学生にとってですね。

 

早大学は就職予備校、そしてモラトリアム期間として扱われています。

ゼミ・サークル・バイトで中途半端に充実したのち、就職という名の”地獄”へと送り込まれるんです。”人生の夏休み”なんて呼ばれてもいますよね。

ダラダラするのに4年間は短いのかもしれませんが、普通に考えて長すぎです。

しかも入学してから卒業するまで、私立大学で800万弱かかるというコスパの悪さ。

時間とお金のムダだと思いませんか?

 

ぼくはそのように考えているので、答えの先延ばしになりますが、休学を延長してもう少しやりたいことを続けようかなと考えています。

本当は”中退”すれば何もかも吹っ切れると思うんですけど、いかんせんビビりなもので笑

当分はITベンチャーでフルコミしたり、もっと色々な場所を旅してみたり、色々な人と話してみたり、なにかサービスを作ってみたりしようかと思います。

 

”さっさと卒業するなり中退するなりハッキリしろよ!”

なんて思われるかもしれませんが、これはぼくの人生なので。

ぼく以外誰が責任を取ってくれるのでしょうね。親?親友?先生?

どうせ他人は自分の人生にあまり興味ないということもよく知っています。

だからこそ、ぼくは瞬間瞬間にやりたいことをやるだけですねー。

そこには計画もなく、リスクマネジメントもないです。

行き当たりばったりの方が面白いじゃないですか。

なにもかも予想のつく人生よりも笑

 

といった具合に自分語りばかりになってしまいましたが、要はこの国に安定や安泰はないということですw

そして安定を求める人ほど不安定に陥りやすいのです。またややこしい話だけど。

”大学卒業後は40年間企業で勤めて、結婚して、子供を作って、安定した老後を送るんだ!”

なんて幻想を抱いている人は、もう少し世の中の動きを見て、今一度考えなおしてはいかがですか?

古い価値観に縛られた狭い視野に気付き、思い切って顔を挙げてみましょう。

すると、自分の考えの浅はかさを自覚することでしょう!

 

 

 

あとがき:

【つぶやき】のくせに2000文字近くいってますねw

このカテゴリーに属する記事はあくまで、ぼくがその場で思いついたことを深く考えずに投稿してるだけなので、そんなにお客さんは意識してません笑

極端に長い時もあれば、短い時もあります。

けれど、そんなに私的なものでないし、皆さん一人ひとりの気づきのきっかけになることもあるので、流し読みして頂けると嬉しいです!

 

翻訳技術で英語学習がムダになる時代

どうもShoです。

まずはこいつをご覧ください。

 

gunosy.com

 

最近は翻訳技術の発達が目まぐるしいですよね。

ぼくもTwitterでこう呟きました。

 

 

そうなんです、まさにドラえもん”ほんやくコンニャクなんです。

”瞬間翻訳”なんてドラえもんの世界ですよ笑

今はまだ一般の多くの人たち(情報感度の低い人たち)にこの事実は行き渡っていないでしょうけど、一部導入も始まっています。

近い将来、皆が”瞬間翻訳機”を使っているでしょうねー。

 

そうなると!

外国語を話せる強みメリットが薄れてきます。

ぼく自身英語学習に励んでいた時期があるので、外国語を学習することによって見える世界が広がる!新しい考え方ができるようになる!コミュニケーションがうまくいくと感動する!というメリットは理解できます。

プライベートな付き合いにおいても、しっかりと共通の言語で、いかなるデバイスに頼らず会話した方が良いのかもしれません。

しかし、ことビジネスの場、たとえば会議の場などにおいて”瞬間翻訳”は確実に重宝されます。

ビジネスの世界では、”外国語による意思疎通”はあくまで手段、

一番大事なのは”伝えたい内容”なのですから。

 

というわけで、TOEICのための英語学習、ビジネスのための英語学習なんかはムダになる将来は来ます。

Googleのリアルタイム翻訳の技術も話題ですよね~。

 

gunosy.com

 

精度に関しては見直すべき部分多しですが、昔と比べて大分マシになってきています。なんとか意味は理解できるレベル。

 

結論として、

英語学習者、英語学習自体をDisっているわけではありません。

いつの日か、近い将来"英語学習がムダになる時代が来る”という事実を、より多くの人に知ってもらいたいのです。

ぼくとしても、より広い視野を持つための”国語学習”は大賛成です。

趣味だから!楽しいから!女の子とイチャイチャしたいから!なんて動機もいいですねぇ。

けれど、ビジネスのため!とか、英語を使って仕事がしたいから!という動機を持ってる人は、少し立ち止まってください。

本当に世の中のニーズを理解していますか?

世の中の動きについていけてますか?

そんな人たちには、”英語学習”よりも”情報収集”を始める方が得策。

そのうえで、英語学習を継続するか、違う分野のスキルをつけるかはあなた次第です。

まずはこういったテクノロジーの発達を知った上で、選び取ってほしいのです。

 

翻訳技術の発達で、(ビジネスの場において)”英語学習がムダになる時代”は到来しつつあります。

情報感度を高めるなり、タイムマネジメントを見直すなり、有限である時間をムダにしないようにしましょうね~。

 

ではまた。

1年の1/3海外にいたぼくが本音で語る”若者が海外に行くメリット4選”

 

どうもShoです。

時の流れは早いもので、インドから帰国して早三日。

便利で、清潔で、温かいシャワーが自由に使えて、おいしいご飯の食べられる日本の居心地の良さに安心しきっています。絶賛ダラダラ中。

これはまずい!と思い、ブログの執筆を再開、どうせなら記事にしようと思った次第です。

今回のテーマは”若者が海外に行くべき理由”についてです。

若いうちから、特に大学生なんて忙しいとは口では言っていても時間なんていくらでもあるので、どんどん海外に行くべき!というのがぼくの持論です。

 

 

まずはぼくの経験から話しましょう。

ぼくは2016年2月から2017年1月までの1年間で、合計4か国の国を訪れました。

 

異国の地で初めてのボランティア、カンボジア

 

アンコールワットの壮大さに圧倒され、

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温暖な気候で居心地最高でした。

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期待と不安の入り混じる初海外一人旅、台湾

 

天気には恵まれなかったものの色々な都市を自由に歩き回り、

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初めて外国人の”友達”が出来ました。

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人生の転機となった、フィリピン

 

青い海と白い砂浜のある南の島で、

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沢山の学びや出会いがありました。

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心身を鍛え大きく成長した、インド

 

沐浴や火葬場など”THE 異文化”に触れ、

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大らかで寛容な心を手に入れました。

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数はあまり多くないですけど、最短1週間、最長3ヶ月なので、合計すると4ヶ月強海外にいたことになります。1年の内1/3ですね。

慣れない外国で体調を崩したりストレスが溜まっていた時期もありましたが、振り返れば良い思い出。

 

意識高いね!”

”凄いね!"

”大変そうだね!”

 

なんて言われたりもしたけれど、好きでやってきたことなので、大変な時期もあったけれど全く後悔していません。

なにより人間的に一回り成長できたし、人生観や価値観が大きく変わったので、今思えば行ってよかったなぁと強く感じます。

 

国内での人との出会いや読書による部分もありますが、やはり旅や留学を始めとする海外での経験が一番影響を与えてますね。

 

そこで、海外に行ったことで人生がプラスの方向に変わり始めたぼくだからこそ気付いた、”若者が海外に行くべき理由”について挙げようと思います!

 

 


若者が海外に行くメリット4選

 


新しい価値観、文化に触れることができる

 

外国に行けば、全てが異文化。人も建物も音楽も法も歴史も習慣も。

なので自分の知らないモノやコトに触れることができます。

日本を出ない限りは手に入れることのできない、新たな物事の見方考え方を得るチャンスになります。

仮に聞いたことがあったとしても、実際に行ってみて、見て、感じて、試してみることで、本当の意味で知ることができるのです。

今の時代片道1万円以下で海外に行くこともできるので、新しい価値観、文化に触れるハードルは下がっているしねー。

 


日本の良さを再確認できる

 

海外に出て、ほかの国を知れば知るほど日本の良さを再確認できます。

要は比較対象ができるので日本という国を客観的に見ることができるようになるのです。

 

もちろんそれぞれの国に良い点はありますが、日本の住みやすさ快適さは抜群!

ご飯はおいしいし、世界中の料理を堪能できます。

インフラ(電車や道路)も整備されているし、失業時の生活保護制度や生存権によって最低限の生活は保障されていますし。

 

ぼく自身インドに行ったことを機に、日本から当分の間出たくなくなりました笑

”じゃあ元から海外に行かなくていいじゃん!”なんて声も上がりそうですけど、広い世界を知ったことで、日本の良さを心の底から感じたので、やはり一度試しに出る価値は大いにあります。

 


新しいタイプの人と会える

 

肌も、話す言葉も、生活環境も、宗教や文化も、生まれ育った国も違う人との出会いも一つのメリットです。

 日本に住んでいる以上、街中で見かけたり道案内をしたりする機会はあれど、そういったタイプの人たちとの出会いはそう多くありません。

だから、一度外の世界に出てみて、今まで話したことのないようなタイプの人々と話せるからこそ海外に行く価値はあります。

それは単調な毎日、人生に刺激を与えますし、新しい発見にも繋がります。

外国に友達なんかがいると、頻繁に会えないけれど楽しいモノですよー!

 


自分の存在価値に気づく

 

外国にいるとよく気付かされる機会があります。

それは、

自分は日本人である。

ということ。

 同じ言葉を話す、同じ肌の色の、同じような顔立ちをした人たちに囲まれて日々を生きている内は、あまり意識しないことです。

でも海外に行ってみて、全く異なる人たちに囲まれて、興味本位でジロジロ顔を見られることで、自分は日本人なんだ自分は日本の代表なんだと強く感じることが多々あります。

良いことをしても悪いことをしても、外国人からすれば、”これが日本人か”と思われますから。

 けれど、そこにはメリットもあります。

自分の存在価値に気づくことができるのです。

少なからず、外国人から”日本人”という認識をされるので、特別な存在になります。

海外に行ったことのある人しか分からない感覚なので説明が難しいなぁ笑

なので、一度外に出てみて下さい。きっと身をもって感じることでしょう。

 


まとめ

 

  新しい価値観、文化に触れることができる

  日本の良さを再確認できる

  新しいタイプの人と会える

 自分の存在価値に気づく

 

以上4つが、若者が海外に行くメリットです。

退屈で単調で毎日から抜け出すために、なにか新しいチャレンジをするために、仕事や学業の息抜きに、可愛い恋人を見つけるために、海外に行く価値は十分にあります。

最もハードルの低い挑戦なのではないでしょうか。

”日本好きだから出なくていいわー。”

とか口にする人でも、一度は行ってみてください。

他の国の魅力に気づくかもしれないし、日本がより好きになるかもしれないので。

どうか自分の可能性に自分で蓋はしないでください。

独断や偏見は取っ払ってください。

まずは実際に行ってみて、そこで”行ってよかった!”とか”行く必要ないなー。”とか思えばいいでしょう。

若者の皆さんへ。

まずは海外に、外の世界に、広い世界に出てみてください。

人それぞれ違うけれど、きっとなにか見えてくるモノがあるはずです。

下らないかもしれないし、些細なモノかもしれませんが、

その小さな気付きが大事なのです。尊いのです。

 

なので、この春休みでも、次の夏休みでもいいです。

(できれば一人で)少し勇気を出して、知らない場所へと足を運び、知らない人と話し、知らない世界を知りましょう。知っている世界を広げましょう。

こうして得た気付き、発見、出会い、経験、思い出があなたの人生の中でかけがえのない財産になるのです!

 

さあ、外の世界へと足を踏み込んでみましょう!

 

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